人は隠すものがあると持っているあらゆる力を失ってしまう

人は隠すものがあると持っているあらゆる力を失ってしまう

私には隠すものが沢山ありました。

創価学会、エホバの証人という宗教のこと
性被害者
生い立ち
家の伝承
自分自身の心の奥底にある考え方など

うつ病というのも当初は隠しておきたい事柄でした。本当に隠しておきたい事柄が多くあり、だからこそ、存在も隠したいと思い、うつ病になってひきこもっていました。うつ病になるメリットがありました。

隠しておきたいことがあると、人は持って生まれた特性を発揮しなくなるのではないかと思います。生きる力さえも失ってしまう。様々なクライアントを見てきてもそう思いました。特性のある、しかも自信にも繋がる特質を持っているのに、それらを隠してしまう。隠してしまう原因は、トラウマや生い立ちや環境など、私と同じように様々なものがあります。

私は最後の残された時間を、自分の持っている特性を発揮したいと思いました。そして、性被害をはじめ、生き方考え方などを開示しました。もう、隠しているのも疲れましたし、思っていることを口に出さないことにも疲れました。誰かに好かれるために生きるのも、誰かを喜ばすために生きるのも疲れました。

最後は自分らしく生きたい。

そう思ってからは、自分自身の力を自分で信じることができるようになりました。

誰かに信用信頼されるよりも、自分自身で持っている力を自ら信じてあげたい。

こう思えるようになったのは、明らかに隠すものが減ってきたからであり、そして、一番重要なのは、どこを目指しているのか、人間としてどうありたいか、ただそれだけです。

人は見たり聞いたりしたものだけで選択してはいない

人は見たり聞いたりしたものだけで選択してはいない

人は、見たり聞いたりしたものだけで選択してはいません。むしろ認識自覚していないものから、様々なものを選択しているといえます。

どうしてそういえるのか。

私は性被害者であり、子どもには絶対に性被害者になってほしくないと思うのが親です。いくら毒親だとしても、親ならそう願うと思います。そしてなるべくリスクを伴わない状況を作り出しました。

エホバの証人の家に嫁いだ時、エホバの証人の教理はほとんど知りませんでした。クリスマスと誕生日を祝わないことくらいでした。

エホバの証人の教えには、結婚するまで性関係を持ってはいけないというものがありました。親としても子どもとしても、被害を受けない受けさせない抑止力になったと思います。

内海式精神構造分析法を学んでわかったことは、自分自身が認識も自覚もしていないものが要因となって、いろいろな選択をしているということです。そして、エホバの証人という宗教を選択したのも、偶然ではなく必然であり、絶対に子どもを守るというミッションのようなものを持ちながら、この家に嫁いだのだと思います。うつという病気を作り出して、なるべく子どものそばにいたと思います。

すべて目の前で起きていることは、自分自身が作り出している世界であり、現実であり、だからこそ、それを変えることは自分自身でしか変えることはできません。病気でもあらゆる問題でも、治したり変化させたりするのは、あなた自身です。

女性性を否定してしまう理由

女性性を否定してしまう理由

現代では、多くの方が「性」に関する問題や悩みを持っています。男性は女性になりたい、女性は男性になりたい。そうではなくてもほんの少し自分自身の持って生まれた「性」を否定するのではないでしょうか。

私もいつの頃からか、スカートをはくことに拒絶はありました。性被害を受ける前だったような気がします。

私のホロスコープや数秘をみると男性(陽)がとても多いので、このことからも女性性を否定してしまう理由だと思います。

あとは、家の伝承のようなものも関係してきます。ブログでは綴ることはしませんが、確実に女性性を否定してしまう家系だと精神分析をしてわかりました。ここからも私の生きづらさの原因はあったんだと思いました。

これはただ単純に占い屋にいったり、病院にいったり、カウンセラーに話を聞いてもらったり、チャネリングなどしてもわかることはないです。

結局は「現実を見る」ことでしか、認識も自覚もできないのだと思います。女性性の否定に限らず、虐待でも薬漬けでも難病でも長い鬱病でもなんでもすべて。

現実を見ることを避けていました。受け入れる覚悟も自覚も拒否していました。だから、効いてもいない治ってもいない抗うつ剤を10年も飲み続けていました。頭が働かないように自らそうしていました。向精神薬とはそういう薬です。薬は毒として作用しているだけです。

自分自身の女性性を否定するのはつらい部分もあると思います。

本当はスカートをはきたいと思っているのにそうできない、恋愛をしたいけどブレーキがかかってしまうなど、自分自身の中で葛藤が常にあります。そしてそのジレンマにより苦しくもなる。

どうして性を否定してしまうのか理由がわかるだけでも、私は楽になりました。人にもよるのかもしれませんが、私は自分自身の否定の理由を知ることができてよかったです。

薬害がなくならない理由は、私には関係がないという「無関心」

薬害がなくならない理由は、私には関係がないという「無関心」

この日本という国から薬害がなくならない一つの理由は、私には関係がないという「無関心」です。

ワクチンや向精神薬による薬害は多くの方が経験されていますし、国があげた数字は氷山の一角です。そして、薬害だけではなく、虐待、子どもたちが児童相談所に連れ去られてしまう問題、人身売買、売春、そして、性的被害。どれも身近では声はあがらず、ですから多くの方にとっては他人事です。実際に私は被害届も出すことすらなく、性的被害にあっていたことにも大人になるまでわかりませんでした。初めて話した時にはすでに大人であり、被害を受けた人はもっと多く、表に出ている被害件数は氷山の一角です。

もうすぐ、これらの事柄は、この国では顕在化してくるのではと思います。経済も低迷し、移民問題もあり、物価も上昇、消費税もあがり、生活困窮者も増え、病気も増え、貧困も増え、結果、今よりも治安は悪くなってきます。

政治は改憲へと進んでいます。独裁国家になってしまうような勢いです。そうしたら国民には自由はありません。

今はまだ自由に身動きがとれます。現実でもネットでも自由に発言ができています。その自由な間に、薬害にあったことを伝えていかなければいけないと思います。私が飲んでいた向精神薬は抗うつ剤は、効かないどころか危険であると、実際に経験した人こそ声をあげていかなければいけないと思い伝えています。そして性被害も同じく。

声が大きくなれば「無関心」ではいられなくなります。身近で起きていることなら尚更リアルに感じて、他人事にはならないと思います。我が子にも危険が及ぶのではないかという危機感を持つと思います。

2025年には、日本は滅びると予想されています。それよりも早まるのかもしれません。そういう危機的状況だということを多くの方に知っていただき、この国を守るために子どもたちを守るために、考え行動できる方が増えいってほしいなと思います。