新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。今年も整体くららをよろしくお願いいたします。

今年こそは、〇〇を解決したい!というあなた!

私たちの悩みや問題は、なくなってもまた出てきますね。

すべての問題は、自分の意識しだいで見え方が変わり解決したりもします。

ぜひ、この本の地下鉄でのエピソードをお読みいただけたらと思います。

こちらのサイトはわかりやすく紹介されています。

君はパラダイム転換を体験したか 『7つの習慣』より

騒ぎ出した子どもたちに対してイライラする大人。そして、父親に「迷惑になっているようですよ」と忠告。

実は1時間前に、子どもたちの母親が亡くなり、父親も子どもたちも混乱していたのです。

それを知った忠告者のパラダイムシフト。

一瞬にして思考が転換。

価値観が逆転したのです。

これはあらゆる問題でとても大事な事柄なのです。

わたしのうつもパラダイムシフトが起きて、自分は被害者ではなく加害者だったんだと、思考の逆転が起きました。そして、向精神薬を断薬できました。

病気をはじめ
家庭問題
夫婦問題
ひきこもり問題
学校の問題
子どもの問題
DV
恋愛の問題
ありとあらゆる問題で重要なパラダイムシフト。

ぜひ、パラダイムシフトが起きるよう自分、または家族、友人に何か悩みを打ちあけられた時などに、

「なんで?」
「どうして?」

って問いかけてみてください。

案外「死にたい死にたい」って言っている人に「なんで?」って聞いてみると、

「明日のマラソンが嫌だから」とか
「近所の〇〇さんが私を嫌っているから」と

少し紐解いていけば解決する悩みだったりもします。

今年こそ早めに問題を解決して、新たな人生のスタートを歩きだせるといいですね。

キムタクの名セリフから学べること

キムタクの名セリフから学べること

キムタクと言えば、ドラマ「グランメゾン東京」が人気ですが、最近「CHANGE」というキムタク主演のドラマを観ました。キムタクが総理大臣になる話しです。

総理(キムタク)とアメリカの外交官との会話の中で、子どもたちの間でいじめがあった時、

「考えようって」

「クラスメイトなんだから気に入らないとか、納得がいかないことがあったら、自分の言いたいことはちゃんと相手に言って、相手の言うことはちゃんと聞いてお互いにとことん考えようって」

「そうすれば相手と自分は違うんだっていうことに気づくんです。」

私も同感です。

分かり合うのではなく、自分と他者の違いに気づくための意見交換。

同じ人間だと思っているからいじめがおきる。争いがおきる。家族や社会の中で問題がおきる。

でも考え方も育った環境も何もかもすべて人は違います。私の考え方もあなたとは違います。その違いに気づくだけでも問題は問題ではなくなります。

「そういう考えもあるよね。」

違いに気づけば互いに発する言葉が変わります。自分の正しさを押し付けなくなります。正しさと正しさのぶつかり合い、押し付け合いがなくなります。人間はそれぞれの正しさを持っています。

そして、自分の正しさに合わせてほしい、合わせないと不快にさえ思うかもしれません。

でも、正しさの押し付け合いをやめ自分と他者は違う人間だと気づくだけで、問題は解決するのかもしれません。

この違いに気づくことで、他者との境界線が引けるのだと思います。ほどよい距離感をキープできるのです。

あなたには本来のからだ、本来の自分に戻る力を持っています

あなたには本来のからだ、本来の自分に戻る力を持っています

あなたが生まれた時、

うつだったでしょうか?
ガンだったでしょうか?
難病だったでしょうか?

多くの方は、健康なからだでこの世に生まれてきたと思います。

あなたの症状はいつからですか?本当の自分が変わってきてしまったのはいつからですか?

私もいつの間にか、これは「自分ではない」そう感じるようになっていました。

症状が現れた時期も確実にわかっています。

原因が必ずあるのです。

そして、あなたにはもともとのからだの状態に戻る自然治癒力があるのです。治る力を信じて欲しい。生きる力に気づいて欲しいのです。

薬では対処しているだけなのです。

整体、腸もみで自然治癒力のスイッチを発動させてみませんか。

正しいか間違っているかは、他者が決めるのではなく自分で判断していく

正しいか間違っているかは、他者が決めるのではなく自分で判断していく

正しさは100人いたら100通りの正しさがあります。微妙なズレがあるのです。

だから他者に合わせすぎてしまうと自分というアイデンティティーが失われ、いつも他者に迎合するばかりになってしまいます。

自分の出した答えがあなたの正しさです。

自分の正しさをしっかりと持っている人は、他者からどう見られているかをあまり気にしません。

そしてこの正しさは、自分自身で育ててきた価値観によって生み出されてくるものです。

日々、いろいろな場面で人に尋ねるのではなく自分の頭で考えて、自分で答えを出していくことでオリジナルの正しさが強固なものとなってきます。

あなたは自分の正しさを主張できていますか?人の意見に合わせるだけの生き方になっていませんか?

ぜひ、自分の正しさ、意見を持って生きてください。

そういう強さがうつなどメンタルが疲弊しないための自分の鎧(よろい)となります。