セラピスト 中村 ふみえ

好きな言葉

「喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び集めて 喜びに来る」

趣味

写真を撮ること 音楽を聴くこと 読書

 
 

Profile

  • 1972年 愛知県豊橋市生まれ
  • 1994年 結婚、翌年出産。
  • 2004年 心療内科受診 うつ病と診断される
  • 2014年2月 向精神薬減薬開始
  • 2014年4月 完全断薬成功
  • 2018年 心身楽々堂整体塾入門 翌年卒業
  • 2018年 断薬カウンセリング習得 内海式心理分析カウンセリング習得
  • 2019年 整腸セラピー講座入門

  • 環境の変化に順応できず、少しずつ不快な症状(微熱、心臓の痛み、動機、頭痛、胃痛、関節痛、喉の痛み、喉の違和感、子宮のあたりの痛み、子宮からの出血、耳鳴り、耳の痛み、風邪を年に何回もひく、慢性疲労、食欲不振、花粉症、ほてり、睡眠障害、無気力など)が増えていき、内科、心臓外科、耳鼻科などに行っても何も改善せず、精密検査をしても異常が見つからず、心療内科を受診する。
    うつの症状はそれほどありませんでしたが、少しずつうつ状態が悪化し、うつ病、躁うつ病と診断され、10年間、向精神薬を服薬していました。
    服薬中、自殺企図、OD(薬物過剰摂取)を数回繰り返す。薬による影響も出ていたと今なら言えます。

    それでも10年間はまったく気づきもせず、減薬を何度か試みたのですがうまくいかず、そんな時に断薬サポートのクリニックを経営しておられる、内海聡氏の「心の病に薬はいらない」という本に出会い、この本の情報で減薬断薬を試みて、3ヶ月で断薬に成功しました。
    少しの期間、内海氏のクリニックTokyo DD Clinic に受診し、断薬サポートをしていただき、2014年、向精神薬完全断薬しました。

    断薬したものの身体にはまだ薬が残っており、1年間は体調はあまりよくありませんでした。仕事はなんとかできていました。

    1年経って、少しずつ思うように、身体が動くようになったのですが、心はあまり変化がなく、苦しく、また、Tokyo DD Clinic に再受診しました。

    そこで、断薬経験があり、断薬カウンセラーとして活躍されている、工藤史惠さん主催のグループセッションと、クリニックのメニューでキネシオロジーを勧められて、参加、体験させていただきました。
    グループセッションの後、工藤史惠さんのカウンセリングを依頼して、やっと心の整理整頓ができました。

    それから、もう、自分を変えたい、変わりたい、自立したい、社会があまりのもおかしい事に、まだまだ気づいている方は少数なので、伝える場が欲しいと思い、心整体法の創始者である、西田聡氏の整体塾に入門させていただきました。
    そして私と同じような状況で、薬から卒業したいと考えている方をサポートしたいと考え、工藤史惠さんの断薬カウンセリングも学び始めました。

    この期間中、内海氏の内海式(占星術や数秘、既往歴やその人の発した言葉、量子、フラクタル理論や陰陽五行など使って本当の自分を知り、社会の最小単位である「家族」のあり方を見直すことができます)も数回学びました。

    こうして10年間のうつ病の経験や、向精神薬の断薬、カウンセリングを受け、整体塾で思想を学んで分かったことは、私はまったく自分の生きたいように生きていなかったということです。
    いつも自分の思いは誰にも明かさず、心も自分自身さえも消そうとしていました。

    今の社会、多くの方が、自分の思いと反した生き方をしているように思えます。
    仕方のないことかもしれません。
    日本では様々な場面で他人と違う行動をすると、白い目で見られます。
    同調圧力が強く、みんなと同じようにするという教育がされています。
    そして、その枠から外れた子どもたちを精神疾患者として扱い、幼少時から向精神薬を処方されているのが現状です。
    大人でも服用すると様々な作用による症状が出てくるのに、小さい子どもたちまでもが医療のマーケットとして、ターゲットとなっているのです。

    国や、政治や、地域や、医療は、私たち個人個人を深くは気遣えません。
    気遣ってはくれません。

    医療を受け取る側が、医療や薬の知識を探さない限り、誰も守ってはくれません。これからはますますそうしないと、大切な家族、未来ある子どもたちを守ることはできないのです。

    整体の師匠に心身楽々堂整体塾のサイトで紹介していただきました。

    心身楽々堂整体塾サイト修了生の声

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