性と数と占い

性と数と占い

数には性質があり、奇数は男性的であり、偶数は女性的です。

ソウルナンバーや5つのナンバーを見たとき、どちらの要素が強くあらわれているか。私の場合、どちらかといえば、男性的要素が若干強くあらわれていました。しかし本質的なソウルナンバーは女性的。

潜在的に男性でありたいという思いは幼少期からありました。兄の真似をし、スカートは嫌いで、男の子みたいに活発でした。

女性で生まれましたが、私には男性的な部分がある。

それは、性被害というエピソードがあったことや、その出来事は始まりではないという視点で考えたとき、もっと昔に父母、祖父母の経験した出来事により、男性的な要素を持って生まれることを私がよしとして受け入れたのだと思います。内海式精神構造分析をすると、家伝的要素により男性性を望んでいたのは自分だったというところは腑に落ちた視点でした。

相性数秘術でも占星術でも、男性的か女性的か、自分はどちらの要素が強いのかわかります。その視点から、今ある問題を考察してみるのもよいと思います。特に現代は「性」に関する問題は複雑になってきているのかもしれません。

どうして自分は女性で生まれたのか、または男性で生まれたのか。どうして性被害にあってしまったのか、どうして同性を好きになってしまうのか。どうして恋愛がうまくいかず、ふられたり、恋愛が長く続かないのかなど。今よりもさらに自分のことを知ることができれば、その答えの扉は開けられ、またその次の答えにたどり着けると思います。

相性数秘術にご興味を持っていただけましたら幸いです。

相性数秘術ミニセミナーでは、魂の数、本質的な数である、ソウルナンバーを主に解説していきます。

■相性数秘術ミニセミナー開催日時
12月11日(水)
・午前 10時〜12時(Zoomと整体くらら現地)
・午後 8時〜10時(Zoomのみ)
(1時間15分ほどの講座(計算や数の解釈など)、その後質問タイム)

初ミニセミナー特別料金 3,500円

【ミニセミナーでお伝えする内容】

・数秘術の歴史と相性数秘術について
・5コアナンバーズについて
・ソウルナンバーについて
・ソウルナンバーの計算方法
・数の意味
・数の性質
・1〜9の数の解説

お申込みはこちら。
https://forms.gle/6t5ALQhwQUuWwahaA

性被害者が立ちなおる明確な手法やメソッドはあるか

性被害者が立ちなおる明確な手法やメソッドはあるか

性被害でも人間関係の問題でも立ちなおる明確な手法やメソッドはなく、ただ自己に向き合うことが重要です。内なる自分にとことん向き合う。数秘術などの占いや精神分析は、自己に向き合う効果的なツール(道具)です。私も過去の出来事に引き戻されることなく向上心を持って前に進むため、とても役立った占いや精神分析です。

人生という道を進んでいるのは人であり、その人自身が自分という人間をよく知らなければ、迷子の人生になるのかもしれません。自分が定まっていないと周囲の影響を受けやすいからです。

自分を知って生き方考え方をしっかり持てば、どんな人があらわれても、その違いを理解し、前を向いて歩いていけると私はそう思っています。

どんな問題が起きても他者のせいにはしない、トラウマを言い訳にはしない強さは身につけられると思います。

とことん自分を知りたい!と思うかたのための
相性数秘術ミニセミナーです!

ぜひ、お集まりいただけましたら幸いです。
参加してみてね♪

■相性数秘術ミニセミナー開催日時
12月11日(水)
・午前 10時〜12時
・午後 20時〜22時
(1時間15分ほどの講座(計算や数の解釈など)、その後質問タイム)

初ミニセミナー特別料金 3,500円

【ミニセミナーでお伝えする内容】

・数秘術の歴史と相性数秘術について
・5コアナンバーズについて
・ソウルナンバーについて
・ソウルナンバーの計算方法
・数の意味
・数の性質
・1〜9の数の解説

お申込みはこちら。
https://forms.gle/6t5ALQhwQUuWwahaA

【電子書籍初出版】創価学会の家庭で育ちエホバの証人の家に嫁ぐ

【電子書籍初出版】創価学会の家庭で育ちエホバの証人の家に嫁ぐ

このたび、初めての電子書籍が完成しました。

タイトルは

創価学会の家庭で育ちエホバの証人の家に嫁ぐ
内海式精神構造分析により生きづらさからの解放
宗教2世が宗教1世になった理由

内容としては、
あらゆる問題の向き合い方や、
生きづらさの根本原因の探し方や、
内海式精神構造分析による深層心理のイメージのつかみ方がわかるものとなります。

私のトラウマから宗教2世、1世の苦悩をもとに、実際に経験した事柄をあげているので、わかりやすいのではないかと思います。

性被害に関しても今まではブログ内のみでしたが、電子書籍内、SNSでも開示しました。書籍内容から日本消滅の危機的状態が少しでも伝わりましたら幸いです。

病気の治し方も
国の直し方も

現実直視が重要となってきます。
状態を知らなければ、次に進む方向性が定まらないからです。

生きづらさを強く感じる日本となりました。
子どもも大人も傷つき
今まで以上に希望を求める国になりました。

私たち大人が作り出した日本なので、痛みを負いながら命あるかぎり、日本立て直しのための活動を続けたいと思います。

出版にあたり、内海式精神構造分析創始者の内海聡氏による読者へのメッセージをいただくことができ、掲載することができました。

日本のあらゆる財産が切り売りされ、国民が傷ついている危機的現状をまだ知らない人々への、先頭立って活動されている方たちの存在周知と、日本がなくなってしまいそうな危機感、搾取され奴隷度が増していくその危機感を、この本を通して今以上に持つことができましたら幸いです。

画像や書籍構成は、一昨年、YouTubeによる対談動画でお世話になりました、橋本絢子さんにアドバイスをいただきました。

この場をお借りしてお二方に感謝申し上げます。
ありがとうございました!

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弱者ゆえ、奴隷となる 〜奴隷からの脱却〜

弱者ゆえ、奴隷となる 〜奴隷からの脱却〜

私が性被害者となったのは小学5年生。
22歳の頃に初めて自分以外の人に、ほんの少しですが開示しました。それまでは、性被害を打ち明けることはなかった。

どうして誰にも話さなかったのか、私自身もよくわかりませんでした。そもそも幼すぎて何をされていたのかわからなかったですし、わかった時には誰かに話しても拒絶されてしまうのではと思ったり、被害のレベルさえわからなかった。人がどう反応するのか人への恐れがありました。

今、どうして誰にも話さなかったのか、助けを求めなかったのか、知ってほしいと思わなかったのかと振りかえってみると、それは、加害者の相手に対して何も太刀打ちできなかったから。弱さゆえに、小さなからだゆえに、子どもという立場ゆえに、戦うことができないと悟ったんだと思います。周囲や家族や社会に声をあげない選択しかできなかった。傷ついた感情を抑えているほうが楽だった。自分だけ傷ついて、奴隷でいたほうが楽だったんだと思います。誰にもいわないことが一番の身の安全だと思い、言葉も感情も封じていました。何事もなかったかのように日々過ごしていました。

今の日本の国民は、当時の私と同じ状態なのかもしれない。

日本の奴隷、組織の奴隷、何かコミュニティの奴隷など、何も考えず、抗わず、傷ついた感情や、何かに対して湧き上がる感情を出さないほうが、楽なのかもしれません。いちいち反応することで、自分自身が振り回されるのが嫌なのかもしれません。奴隷であることを望んでいるから、日本は消滅していくでしょう。あらゆる分野に外資など民間企業が入り、民営化が進み、一部の人だけがオイシイ思いをし、一般市民はますます貧乏になり、じわじわと搾取され、日本は日本国民のものではなくなっていくのです。ハワイ王国がなくなったように、日本もなくなるでしょう。

日本はハワイになる。国土買収によって失われる未来
財務省・東京都、東京メトロ株を一部売却へ

性被害者の人に対して、「強くなれ」というのは酷なことだと思います。それでも、私は強くありたい。強く生きていきたい。

少しでもそういう強さを国民が持てるのなら、日本はいづれ復活してくるのだと思います。日本の状態や世界の状態を把握すると、絶望しかないのですが、それでも一人ひとりが、できる限りの強さを持って生きていくのなら、この先の日本の姿は変化します。

私が思う強さとは、精神的な強さも含みますが、自分の頭で考え、被害者意識の側に立たず、問題の原因は自分自身にあることを自覚し、自立して納得のいく選択をして、その選択に対して責任を持つ。自分が何者なのかと考え、何のために生きているのかを考え、自分の生き方考え方という思想を持ち、哲学を持って生きていく。混沌とした時代だからこそ、大きな目標を持つ。これが、今私が思う、私にとっての強さの定義です。

整体くららは、2018年10月29日から始まりました。今日は、整体くららが始まって5年です。内海式精神構造分析の師匠、内海聡医師の対応してきた人の数には、まったく及ばないのですが、真剣に、本気で自己の闇に、過去に、幼少や親子関係に向き合い取り組む人には、私も真剣に向き合い取り組みたい。私の今の姿が、見えない生きづらさの原因究明や、根本原因に向き合うために役立てていただけましたら幸いです。無価値だと思っていた自分自身の存在の意義を見い出し、精神的強さを育てることが互いにできればと思います。