人生の道に迷った時

人生の道に迷った時

私は向精神薬を3ヶ月で断薬はできましたが、それから3年間はとても息苦しい毎日を送っていたように思えます。薬はやめれたけど問題が解決していない。そして、自分が原因なのはよくわかっていましたし、原因の1つが甘えだということもわかりましたが、じゃあ何を改善していいのかわからなかった。甘えだけでなく他の根本的な原因もあって、でも自分では全く探すことも解決することもできなかったのです。

そんな時に、もう一度、断薬でお世話になりましたTokyo DD Clinicに行きました。そして、カウンセリングを受けました。

カウンセリングなど受けてわかったことは、原因を探す「視点」が違っていたこと。今ある状況だけを見ていて根本を見ていませんでした。

そして、この根本の視点は「育った家庭環境」や「家族関係」です。

あなたはそこで育ち、今のあなたが形作られたからです。あなたの思考がそこで作られたからです。

私はうつの薬をやめてから彷徨っていました。人生の迷子になっていました。そして、クリニックに行って、視点を変えることができて、今、自分らしく生きています。

あなたにもそうあってほしい。私の勝手な願望ですが、現代では、自分らしく生きることができていない方が多くいます。人に合わせてしまう、同調して自分を出せない、自分の意見はあっても仲間外れになることへの不安から意見を言わない、自分の意見を感じないようにしている、人の意見を大事にしてしまう、人の顔色をいつも気にしているなど、あげたらキリがありません。そして、自分らしく生きたいのにそうできない理由がわからず、日々「?」がある日常ではありませんか。

人生に迷った時は、整体くららで根本の原因を探してみませんか?そういう方にこそ、深層心理分析カウンセリングをおすすめします。

整体塾の師匠、西田先生とZOOM対談しました。ご視聴いただけましたら幸いです。

https://vimeo.com/447241451/6f88d70d9e

整体塾の師匠の「心整体法・通信講座」リニューアルされました。

https://shin2raku2do.biz/?p=9935

自分らしく生きてほしい

自分らしく生きてほしい

私がうつだった期間、その前からもですが、自分の感情に素直には生きていませんでした。いつも誰かに気を遣い、好きでもないことをして、誰かが喜ぶからという動機で行動していました。叱られるのもいやで人の顔色を見て生きていました。簡単に言えば「いい子ちゃんを演じていた」ただそれだけです。

深層心理分析カウンセリングをクライアントにすると、この「いい子ちゃん」を演じている方が多く、本人はそれに全く気づいてはいません。自分が仮面の状態だということに気づいていないのです。

それはとても苦しいことだと思うのです。本当は誰かをすごく恨んでいるのに「大好き」と言っているような感じで、自分の感情に素直になっておらず、それを抑えて生きているのです。嫌いな人を好きと言って生きていくしか方法がなかったのです。

だから、うつでも不眠でもパニックでも、あらゆる病気の方にも、「自分らしく」生きてほしいのです。自分の感情に気づいて生きてほしいのです。

あなたの症状は、あなたの本当の感情が隠れています。そして、からだが教えてくれています。「生き方それでいいの?何か間違っていない?」って教えてくれています。どうかそのお知らせに耳を傾けてあげてください。そして、少しでも早く新しい人生を歩み、自分らしく誰の道でもない、あなたの道を生きていってください。

再スタートは遅いよりは早いほうがよい

再スタートは遅いよりは早いほうがよい

2014年、3ヶ月で向精神薬を断薬し、それから3年間は彷徨っていました。心の立て直しができておらず、何も問題が解決されておらず、薬は断薬できても心はとても苦しかったことを覚えています。

断薬して3年後、信頼のおける医師とカウンセラーに依頼し、自分の内面と心と向き合う作業をしました。今まで気づくことも見ることもしなかった感情に向き合いました。

そして、人生の再スタートができました。

その時、私は45歳でした。

それから整体師、整腸師の勉強をし、からだやこころや栄養など、様々な分野のものを学んできました。でも、いつも考えることは、「もう少し再スタートが早かったらよかったのに」と後悔があるのです。仕方がないことです。私のうつは10年間は必要であり、それを作り出していたのは紛れもなく自分です。

今、あなたがまだそれほど年齢が上ではなく、若い世代でしたら、早く再スタートを歩んでほしいのです。遅いよりかはやっぱり早いほうがいい。記憶力や理解力もいいですし、何か目標ができたら、目標に向かうスピードも若いほうが早いと思います。

もし今、あなたがうつや不眠やパニックや難病や癌やなかなか治らない病気でしたら、まずは自分のこころと向き合うことをおすすめします。

自分と自分の感情と向き合うことはつらいことかもしれません。逃げてしまいたくなるかもしれません。でも、それをしなかったために今の自分があり、今の状況、状態になっていると思います。

病気を治したり、自分を変えていくには、自分と向き合うことが大前提であり、大事な作業です。自分を知らずして変えることはできないからです。他者を変えることはできないからです。そして、そういう方にこそ深層心理分析カウンセリングを受けてほしいと思います。


整体塾の師匠、西田先生とZOOM対談しました。ご視聴いただけましたら幸いです。


https://vimeo.com/447241451/6f88d70d9e

整体塾の師匠の「心整体法・通信講座」リニューアルされました。


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私とパニック

私とパニック

元気だった10代、20代前半は、呼吸困難や混乱を起こすほどのパニックはありませんでしたが、きっと少なからず頭の中がパニックになることはあったのだと思います。突然の出来事が生じれば誰しもあるのかもしれませんが。

ひどくパニック症状が出るようになったのは、やはりうつと診断されて向精神薬を服用してからです。断薬した今も時々ですが、軽いパニックはあらわれます。薬の影響はとても大きいのです。

どうしてパニックになるのか、幼少時からの精神分析、カウンセリングを受けてみて、家庭環境や性格的にもパニックが出ても仕方ないのかなと思いました。

心理的に親が不在な時が多く、いろいろと自分で決定してきた子ども時代と、長女として責任感の強い、というか、しっかりしなくてはいけないという自分への洗脳などが大きな要因だと考えました。

人によっては私とは違うタイプのパニックもあるかもしれません。それでも、パニックを薬を使わずに改善、治癒させていくためには、「どうしてパニックがおきているのか」という根本を見ていく、探していかなければ、なにも解決されないのです。

ずっと蓋をしていても解決されないのです。薬ではなにも解決されないのです。

臭くても、苦しくても、醜くても、その蓋を開けて、幼少時を振り返り、何がパニックの原因なのか調べていかなければいけないのです。

パニックは、理由がわからないから強く症状が出てくると思います。でも、どうしてパニックが出ているのか把握しているのなら、きっとそれほど大きなパニックは出ないのではと考えています。私は自分の根本の原因がわかっていて、パニックになる時にはその理由も把握できているので、それほど混乱もなく、呼吸困難になることもなくなりました。

パニックになる方で、向精神薬を服用されておられる方は、いま一度、向精神薬がどういうものかを調べるとともに、幼少時からの精神分析もおすすめします。