内海式精神構造分析法

内海式精神構造分析法

整体くららでは、すべての症状には精神が関係しているとお伝えしています。症状だけをみて、身体だけをみて、薬や医学で対処している現代医療では限界があります。実際に、それだけに頼っておられる方で治っている人は少ないのではないでしょうか。多くの方がずっと治療中、もしくは、定期的な治療を永遠と繰り返しているのが現実です。

精神に向き合ったり、生き方考え方や、自己の家族関係、家族問題に向き合うことはつらい場合の方が多いです。すべてと言ってもいい。それでも薬に頼ったり病気で苦しむよりも、自分自身に向き合ってほしいと思い、私自身、トラウマを開示しました。

内海聡医師から学んだ内海式精神構造分析法は、情報を開示しないと解釈が変わってきたりもします。少ない情報よりも多いほうが、どうしてその病気になっているのか、どうしてその状態なのか、問題の根本が明確になってきます。ですから、なるべく開示してほしいのです。そのためにも私も開示しました。クライアントの話された事柄は大切な情報なので外に出すことはありません。

自分自身に向き合いはじめた方は解釈が進むので、生き方や考え方が変わり、結果、人生の歩みが変化してきます。人生に大きな悩みを抱えておられる方にこそ体験してほしい精神分析です。

カウンセリング

その状況を作り出しているのが自分自身である

その状況を作り出しているのが自分自身である

今、子どもたちが困った状態、生きづらさを感じていたり、苦しんでいたり、病気になっていたら、間違いなく親に責任があることをクライアントに伝えています。そのことを伝えて逆ギレする方もおられるでしょう。受け入れ難いと思う方のほうが圧倒的に多数です。自分は悪くないと、人間は己を守るので仕方がないことです。

それでも、そうかもしれない、もしくはその通りだと受け入れた親は、その子どもたちに変化が訪れます。毒親対応を長年されてきた内海医師によると、劇的な変化だそうです。

人は他者を変えることができません。変えることができるのは自分自身だけであり、自ら変化を起こさなければ、行動しなければ何も変わりません。ですから、病気でも問題解決でも、自己卑下が大事であるといえるのです。

【内海聡】うつみんになんでも質問してみよう 2021.7.16【質問会】
2:42分辺りをご視聴ください。

内海聡医師のFacebookより
すべては自分のうちから起こる

病人や病気を声高に主張する人々、現代のクレクレ君やグーミンなどと呼んでいる人を観察すればわかりますが、ほとんどの治らない人たちは同じ反応、同じ行動パターンを繰り返します。
自分がすべての問題を作ってきたことを認識し、自分をこそ修正する人はよくなりますが、被害的になり周りのせいにし逃避し自己正当化し続ける人は、決して良くはなりません。
 
それは病気にとどまらずネットの書き込みを見ても常に同じ、社会問題であっても政治であっても実は同じです。
彼らは常に「でも」「しかし」「だって」という言葉が続き、「私は悪くない〇〇が悪い」に終始し、「根拠あるの?」とかいう言葉が常に付きまといます。
そして御用学者や体制的な人々の情報に依存し、甘い言葉に自分をゆだねていって真の意味で問題を直視しません。
 
いよいよどうにもならないところまで来ると、「隠蔽」「逃避」「不活発化」「偽り」「忘却」へと陥っていきます。
治りたいという人たちが嘘つきであることは、こういう仕事を繰り返してきた私は骨身にしみるほど知っています。
自分をストレスに晒し続けることも、どこかにその人の自己選択があります。
そして他人に責任を投げるようになっていきます。
 
不穏になった家族関係を修正しないままでいるのもしかり。
勤め先での行き詰った人間関係を放置し続けることもまたしかり。
食べ物に問題に目をつぶるのもしかり。
やると言いながら自分でやるのではなく頼るのもしかり、
質問をし続けるのもしかり、
政府が助けてくれると勘違いしているのもしかり、
クスリや医療の裏側を調べないこともまたしかり。
そんなことの繰り返しが人をどんどん悪化させてしまうわけです。
 
人間の心理というのは常に反動するようにできています。
必ず皆さんにもその記憶があるはずですが、反動が起こることを認識することが、自分の問題であると知ることの第一歩であり、反動を捨てるというより反動を別の方向へ向けるのが治るための道なのです。
世の中にはたとえどんなにきついことがあっても、強くたくましく生きている人がいますけど、その人たちは幸福なのではなく、おりかかってくる不幸を充実に変える道を知っているからなのです。

認定セラピストとして夫婦で活動しています

認定セラピストとして夫婦で活動しています

少し忙しくしており、ブログがお久しぶりになってしまいました。

整体くららに来られた方は、精神疾患の方が多いです。そして、私がいつもいうことは、「精神の問題は自己の精神に向き合うしかない」と伝えています。すべての患者の共通点は、問題があってその困った症状が出てきたという点です。問題に直視できず、過去の問題、生き方、考え方、現実の問題に向き合わずして、何も変化は訪れません。

まずは、この土台がなければ前に進めることができないので、推奨している書籍を読んで欲しいのです。
推奨している書籍はこちら

精神の問題は精神でしか解決されません。当たり前のことであり、薬では何も、根本解決できません。状態をややこしくするだけです。向精神薬を服用し続ければ困った状態になるだけです。そうではないでしょうか。向精神薬を飲み出した方で治った方を見たことはないです。むしろ、状態は悪化したり、治らずずっと薬を飲み続けています。これが精神科の闇であり、現実なのです。

このたび、NPO法人薬害研究センター内海式根本療法認定セラピストを合格し、夫婦で認定セラピストとして活動をはじめました。
認定セラピスト一覧

夫は一期生で私は二期生です。真剣に自己に向き合いたいと思われる方に、私たち夫婦も向き合い、相談に対応させていただいております。

精神疾患だけではなく、病気全般でいえることは、その状態を作り出しているのが本人自身であるということ、そのことを理解できるようお話させていただいています。