整体塾を通して人生の目的が見つかりました

整体塾を通して人生の目的が見つかりました

整体塾に申し込んだ時、ただ施術をしたいという強い思いで参加したのではなく、「これからの人生、私には何ができるのだろう」と模索しながら入門させていただきました。

きっと、人生の目的を探していたんだと思います。そして見つかりました。

「目の前で今、苦しんでいる命を可能な限り救いたい」

私にはやっぱり精神薬を断薬したという経験を通して、同じように薬害や、さまざまな理由により人生の目的を見失った方に、「まだまだ人生を諦めたらいけないよ」と伝えていきたいです。諦めたらそこで何もかも止まってしまうからです。つらい状況にあったとしても、最後の最後まで希望を捨てないで欲しい。自ら死を選ばないで欲しい。簡単なことではないことは痛いほどわかります。死を選ぶことのほうが簡単だったりするからです。

それでもです。

それでも生きて欲しい。人生の目的を探して欲しい。人生の目的を見つけて、誰からの抑圧も跳ね返して、精神的に強くなって、自分主体で生きて欲しいと思っています。自分の本来やりたいことを見つけ、思い出して、自信を持って取り組んでいって欲しいのです。

私は整体塾に入門してやっと自分の人生の目的、目標を見つけました。今をしっかり生きていると心の底からそう思います。

心身楽々堂整体塾

整体師になるまでのここ数年の道のり

整体師になるまでのここ数年の道のり

あっという間の心身楽々堂での整体塾。

思い返せばほとんど死人に近かった私が整体師と名乗れるとは、1番自分がびっくりしています。せっかくなので、ここ数年の出来事を書き残しておきたいと思います。

2014年 
向精神薬断薬成功!でも生きづらくて、苦しくて、禁断症状とも格闘しながら、仕事をこなす日々でした。

2015年
なんか不穏な足音が…..

2016年
娘が「死にません、探さないでください」と一筆残して突然いなくなりました。泣きました。毎日泣きました。1年経っても泣いてました。

2017年
自分の心の問題もあったので、内海先生に相談にDDCに行きました。
診察室に入って最初に相談したことは、
「コミュニケーションが上手になりたいのですが、どうしたらいいでしょうか?」
内海先生「クスッ」と笑ってました。
ですよね。(笑)

でも、真剣に対応してくださり、工藤史惠さんのグループカウンセリングと、キネシオロジーセッションを提案していただきました。
その後、すぐ、個人的に史惠さんにカウンセリングを依頼して、すっきり!
自分の問題は自分の中に答えがあったことがわかりました。

娘とも和解でき、会うことができました!

何かしたい!自分にも何かできるのでは!と思い、セラピー関係でいろいろと探していたら、心身楽々堂の整体塾をされている西田聡先生のことを知りました。すごくいいことを言われていて、思想をもっと勉強したいと思いました。
通信講座を夫経由で学び、1年間の整体塾に入門しました。

2018年
春から整体塾が始まりました。
「私には無理だ!」って思いました。
人に触れるのがとても苦手で、コミュニケーションも苦手だったからです。
でも、なるべく早く、半年後くらいには開業したいと思って入門したので、「無理無理」と思いながらも毎月整体塾に通いました。

同じ頃、工藤史惠さんから「断薬カウンセリングを学んでみない?」と声をかけていただき、ものすごく嬉しくて、学ばさせていただきました。多くの知識を受け取りました。こんな私に声をかけていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

整体に通って筋肉に興味が出て、キネシオロジーを学びました。みんな優しい、明るい、楽しい方ばかりで、まだ途中ですが、楽しく学べました。

Webのことも少し学び、そんな時、以前から好きだったブログの方に運良くHPの依頼をすることができました。以前からお会いしたかったので、本当に会えたことにびっくりです!

整体塾に通うほど、迷いも強くなりましたが、人間的に成長もかなりありました。廃人に近かったので、やっと生きてるって思えるようになりました。

こうして、少しずつ成長でき、整体塾に通って半年後、プレ開業ですが、自分のお店を持つことができました。整体師になれました!まだ卒業はしていませんが。

こんな存在感がまったくなく、生命力が弱く、精神的にも弱く、コミュニケーションも下手で、学力も知識もなく、うつ病だったので友人なんて皆無で、これといった取り柄もない人間が、整体師になれました。

これってすごくないですか?

自分主体で動けば、何かが巡ってきます。
そういうエネルギーをこの1年は特に感じました。
自分で自分をはじめて褒めれたと思います。
生きていて本当によかったと思えました。
整体塾に通って今までにない学びを得られました。
自分らしさを取り戻せました。
自分らしく生きることができるようになりました。
私、まだ生きていていいよねって思えるようになりました。
誰かが困っていたら、整体をしてあげて、話しを聞いてあげることができるようになりました。
まだ卒業じゃないですが、あと1ヶ月ありますが、本当に整体を学ばさせていただきありがとうございました。
m(_ _)m

心身楽々堂 整体塾

心身楽々堂 HP

病を「治したい」と、病を「やめたい」の違い

病を「治したい」と、病を「やめたい」の違い

さまざまな病気がありますが、病気を治したいと思って行動すると、治らない方角に向かってしまうかもしれません。私の場合がそうでした。治したいと思っていました。薬で治したいと思って、いろいろな薬を処方され、私も求めてしまい、今度こそはこの薬で治る!と思って飲んでいました。10年間、その繰り返しでした。うつ病を、躁うつ病、自律神経失調症を治そうと、本気で思っていましたが、きっと本気ではなかったのだと、今ならそう言えます。

では、「治そう」ではなく病気を「やめよう」という思いに切り替えるとどうなるでしょうか。それほど薬や治療法に執着しないのかもしれません。実際、私は、「もう、うつ病はやめよう、本当にやめたい!」と思ったら、薬をまず手放していくことが徐々にできて、3ヶ月で完全に手放して、甘えもあまり出さなくなりました。自立していたいと強く思うようになりました。意識が変わったんだと思います。

「病気を治したい」と「病気をやめる」という思いは、目指しているものが違うのかもしれません。きっと違うのでしょう。病気から卒業する時、まず最初の壁となるのは、この「治したい」から「やめたい」という思考になるかが鍵なのです。