睡眠薬から始まるうつ状態!不眠は睡眠薬では改善されない!?

睡眠薬は「ゲートウェイドラッグ」と呼ぶことがあります。睡眠薬からさらに副作用や依存性の強いハードなドラッグへと、進む入り口になることが多いからです。

最初は不眠を訴えてクリニックへ行き、睡眠薬が処方されたが、種類を変えたり、日に日に量が増えたりして、でも、効かなくなって体も重くなり体調も悪くなり「うつかもしれない」「うつが原因で不眠になっているのかも」と抗うつ剤が処方される。

ここで、睡眠薬に関する記述で合っているものを選択して欲しい。

  • 睡眠薬は不眠を治さない薬である
  • 睡眠薬は向精神薬である
  • 睡眠薬には依存性がある
  • 睡眠薬の服用の中止には禁断症状が伴う
  • 睡眠薬は、海外では麻薬と同様に規制されている
  • 睡眠薬を飲み続けると、認知症になりやすい
  • 睡眠薬を飲み続けると、早死にしやすい

 
答えは、「すべて」である。(内海聡医師のFacebookからの引用)

私も向精神薬を飲むと、すぐに眠気が襲ってきてすぐ眠れる状態でしたが、それは脳を強制的に麻酔しているだけです。強制的に眠らせている睡眠もどき。強制的な眠りを続けていれば、いつか効かなくなりもっと強い作用の薬を求めてしまう。

不眠になった時に、何かありませんでしたか?出しきれていない感情がありませんか?あなたの思いぐせ、思考パターンが、どのようなものか知っていますか?根本的な問題を解決して、薬のない自然な眠りが体には1番優しいです。うつの症状が出ているのならなおさらです。

整体くららでは、断薬の悩み、体調の悩み、医療、薬、食などのお悩みも、相談受け付けております。