ウィルスの大きさ

ウィルスの大きさ

海外の方が日本に来て、いろいろと驚かれることがあるそうですが、その1つとしてマスクの使用率が多いことに驚かれるそうです。この冬の季節になると多くの方がマスクをしています。マスクは本当に役立つのでしょうか。

ウィルスの大きさを調べてみると、髪の毛の1/700や、1/800となっていました。ウィルスを700個ほど並べてやっと髪の毛1本分の太さです。とても小さいですね。マスクの目よりも小さいです。そして、きっとマスクをしていても侵入しています。

私たちはいろいろな情報を、あまり知らないのではないでしょうか。わからないから不安になり、予防、抗菌といろいろと安全対策を、これでもかというくらいしてしまいます。

でも、ある程度、情報を調べて知っているなら、不安は少しずつ減ってきます。健康に関係なく、どの分野でもそうではないでしょうか。どこか出かける時、調べて出かけた方がある程度安心して出かけられると思います。

調べることは、自分の体を強くすることにもつながるのです。マスクをするよりも、知識を増やして、丈夫な体づくりをしていきたいですね。

だって絆があるから!

だって絆があるから!

みなさんリーガル・ハイをご存知でしょうか?とっても好きなドラマの1つでした。そして、当時は全く気づかなかったのですが、この社会の仕組み、裏の世界を知ってからは、リーガル・ハイの内容、特にセリフには何かしらのメッセージがあるとしか思えません。ガズ抜きかもしれませんが。

リーガル・ハイ9話「恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ!!」の堺雅人さん演じる古見門研介の長セリフは、ぞっとしてしまいました。

この9話の放送があったのは2012年6月です。あの2011年の東日本大震災の翌年です。

9話の内容は公害問題に対する訴訟です。

セリフの内容は、人それぞれ受け取り方が違いますが、今の状況、日本、世界を見て、このままで何もしない、動かない、それでいいのかと私は自分に問いかけました。

この社会、汚染、様々な問題がありますが、全て「私は悪くない」「私は関係ない」と言えないと思うのです。私たちが何も行動しなかったので、こうして生きづらい社会になっています。そして「私はこれをやっている」という方がおられても、やっていることの方向性が違うほうに向いていては、何もこの社会は変わりません。

もう、この社会、この日本は1人ひとりが行動しないと、ますます生活しずらい国になってしまいます。まずは考える力を養ってください。メディアの情報、特にテレビは考える力が失われていくので、自ら情報を取りに動いてください。

古見門研介の長セリフ

意を宣りました

意を宣りました

今日は孝明天皇が祀られている愛知県武豊町の玉鉾神社にお参りに行ってきました。

孝明天皇は幕末の天皇で121代天皇です。陰謀論的な情報は色々ありますが、真実はわかりません。でも、多くの方が明治時代から本来の日本の風習などが崩壊したとも言われています。教育などもそうです。現在の医療費の額は凄まじい数字です。当時と比べたら医療の位置付けもおかしなことになっています。

今の日本を見て、私に何ができるのか深く考える年になります。でも、考えている暇はないので行動するしかありません。そして、今日、意宣りました。他力本願ではなく、自分が何をするのか宣言してきたので、それに向かって行動したいと思います。

本年もよろしくお願いいたします

本年もよろしくお願いいたします

2018年は整体塾で整体を学び、断薬カウンセリングを学び、キネシオロジー、スキンドライブ、内海式、数秘などの占術も学ぶことができました。たくさんの方との出会いから多くの学びがありました。自己理解も深めることができ、自分がどんな人間なのか何者なのか知ることもできました。そして、私には他者に何かをお渡しできるものが全くなかったので、自己満足ではありますが、与えられるものができて、成長できてとても嬉しい一年となりました。皆さま、ありがとうございました。

自分にはできないとそこでラインを引いてしまえば、できないままになってしまいます。それをやりたいか、やりたくないか、やりたいことに対して行動するか、しないかのどっちか何だと、2018年の活動から学ばさせていただきました。

病気や症状に対しても、治るというイメージを持ち、治したい、数ヶ月後には治っているとイメージするなら、それが行動へとつながっていきます。きっともう治らないと思えば、やはり、そこで諦めが出て、行動へと発展もないのかもしれません。イメージはスプーンをも曲げてしまうほど強力です。

私は、自分がどうしたいのか、目標設定がとても大事だと思っております。

病気、症状を自分はどうしたいか。人間関係においても、相手とどのような関係性でいたいのか。明確な目標を定めたら必ずそこを目指して歩むのではないでしょうか。

山登りでも目標地点に目がけて登るように、もし、目標がなければ山の中で迷子になってしまいます。

明確な目標はとても大事なのです。

言葉にすれば簡単そうですが、実際は険しい道になるかもしれません。定めた目標にも自己責任が求められます。でも、それを理解して前に進めば、見ている景色は必ず少しずつかもしれませんが変わっていきます。

私は景色を変えたくて一歩踏み出しました。無理と思っていたことを、自分でその壁を壊して前に進みました。だからと言って幸せの保証はありませんが、自分らしく生きることができています。

2018年の出会いから、多くのことを学ばさせていただいたことに感謝し、そのことを無駄にせずまた一歩踏み出せる一年にしたいと思います。

整体師、人の話しを聞くという仕事に対して、まだまだ学ぶことは多いですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。