骨格筋と呼吸の関係

向精神薬を減薬している時も筋肉の異常は明らかでした。眩しくて目が見ずらかったり、耳鳴りがひどかったり、4年経っても気になることは、呼吸がしずらいことと、耳鳴り。呼吸は浅く、胸がひどくはないのですが苦しい。ベンゾジアゼピン系の薬も飲んでいたので何かしらの筋肉の異常が出ても納得できます。ベンゾジアゼピン系は筋弛緩作用があります。ずっと筋肉に作用する薬を飲んでいたので当たり前の現象です。

そして、整体を学んで分かったことは、横隔膜の筋肉が収縮、弛緩することにより呼吸が実現しているのですが、横隔膜の筋肉が疲労、緊張すると呼吸抑制が起きてしまいます。私の呼吸が少しだけ浅く、呼吸しずらいのも、断薬による緊張状態が続いているからだと思います。

自己療法として胸や横隔膜のあるあたりを優しくなぜていますが、基幹操法を受けると身体全体をゆるますことができるので、本当はこまめに施術を受けた方がもう少し楽になると思います。

薬は結局は飲んでも身体の緊張を生み出すし、断薬しても緊張状態が続く場合もありますね。向精神薬服用の方で頭痛持ちの方や、肩こりの方がいますが、まさに身体全体が緊張していて、血流も体液循環も良くないと思います。これから寒くなりますので、まずはお風呂に浸かるのもおすすめです。