その状況を作り出しているのが自分自身である

その状況を作り出しているのが自分自身である

今、子どもたちが困った状態、生きづらさを感じていたり、苦しんでいたり、病気になっていたら、間違いなく親に責任があることをクライアントに伝えています。そのことを伝えて逆ギレする方もおられるでしょう。受け入れ難いと思う方のほうが圧倒的に多数です。自分は悪くないと、人間は己を守るので仕方がないことです。

それでも、そうかもしれない、もしくはその通りだと受け入れた親は、その子どもたちに変化が訪れます。毒親対応を長年されてきた内海医師によると、劇的な変化だそうです。

人は他者を変えることができません。変えることができるのは自分自身だけであり、自ら変化を起こさなければ、行動しなければ何も変わりません。ですから、病気でも問題解決でも、自己卑下が大事であるといえるのです。

2:42分辺りをご視聴ください。

内海聡医師のFacebookより
すべては自分のうちから起こる

病人や病気を声高に主張する人々、現代のクレクレ君やグーミンなどと呼んでいる人を観察すればわかりますが、ほとんどの治らない人たちは同じ反応、同じ行動パターンを繰り返します。
自分がすべての問題を作ってきたことを認識し、自分をこそ修正する人はよくなりますが、被害的になり周りのせいにし逃避し自己正当化し続ける人は、決して良くはなりません。
 
それは病気にとどまらずネットの書き込みを見ても常に同じ、社会問題であっても政治であっても実は同じです。
彼らは常に「でも」「しかし」「だって」という言葉が続き、「私は悪くない〇〇が悪い」に終始し、「根拠あるの?」とかいう言葉が常に付きまといます。
そして御用学者や体制的な人々の情報に依存し、甘い言葉に自分をゆだねていって真の意味で問題を直視しません。
 
いよいよどうにもならないところまで来ると、「隠蔽」「逃避」「不活発化」「偽り」「忘却」へと陥っていきます。
治りたいという人たちが嘘つきであることは、こういう仕事を繰り返してきた私は骨身にしみるほど知っています。
自分をストレスに晒し続けることも、どこかにその人の自己選択があります。
そして他人に責任を投げるようになっていきます。
 
不穏になった家族関係を修正しないままでいるのもしかり。
勤め先での行き詰った人間関係を放置し続けることもまたしかり。
食べ物に問題に目をつぶるのもしかり。
やると言いながら自分でやるのではなく頼るのもしかり、
質問をし続けるのもしかり、
政府が助けてくれると勘違いしているのもしかり、
クスリや医療の裏側を調べないこともまたしかり。
そんなことの繰り返しが人をどんどん悪化させてしまうわけです。
 
人間の心理というのは常に反動するようにできています。
必ず皆さんにもその記憶があるはずですが、反動が起こることを認識することが、自分の問題であると知ることの第一歩であり、反動を捨てるというより反動を別の方向へ向けるのが治るための道なのです。
世の中にはたとえどんなにきついことがあっても、強くたくましく生きている人がいますけど、その人たちは幸福なのではなく、おりかかってくる不幸を充実に変える道を知っているからなのです。

手からこどものこころを知る

手からこどものこころを知る

ただ今、カウンセリング向上のため、寺島みさお先生の「こどもカウンセラー養成講座」を受講しています。

こどもカウンセラー養成講座

私も子育てをしている時に、こどもの気持ちがいまひとつわかりませんでした。周りがあまり見えず、自分のことで精一杯で、こどものことを理解しようという気持ちが小さかったのかもしれません。

今、手相を学んで思うことは、「子どもの言いたい思いは、手の中にある」と言えます。

子どもは周りをよく見ています。そして言葉を選んでいます。「ここではこれは言ってはいけない、ママが悲しんだりイライラしたりする」など、いろいろな思いをこころに秘めていちばん伝えたい言葉は飲み込んでしまうこともあります。

そして、いずれストレスとなり不登校になることもあります。

でも、お母さんが子どものこころを手から知ったら、対処方法が見つかります。本当はそんな状態だったんだねとお母さんがわかってあげるだけでも、子どもへの対応は変化し、子どもも子どもらしく生きることができます。

ただ今、手相や占いを用いた「親子カウンセリング」の準備もしていますので、メニューが出来次第お知らせいたします。多忙のためしばらくお待ちください。

子育て本の紹介

子育て本の紹介

育児本はたくさんありますが、私がおすすめしている子育て理論は、真弓定夫先生と久徳重盛先生です。今日は、久徳先生の「ドクター久徳の子育て勉強会」という書籍の一文を紹介したいと思います。

この本の最初にはこう書かれていました。

かつて日本は世界でも有数の子育て上手な国でした。少なくとも昭和20(1945)年までは、世界一子育ての上手な国であったといっても過言ではありません。当時、外国人がベビーシッターを雇うときに、「日本の娘を選べば間違いない」と評判になるほど、日本人の子育てのうまさには定評がありました。
ところが、いまでは日本は世界でも最も子育ての下手な国の一つになってしまいました。昔ではとても考えられないような育児の失敗をする親が急激にふえています。

そして、この子育てがどうして上手くいかなくなってしまったのか、その理由についてもいくつか述べられていました。

1番の理由は、「経済が成長し、豊かで便利になりすぎたこと」と書かれていました。私も同意見です。あまりにも豊かで便利すぎる社会になってしまいました。

豊かすぎるとどうして子育てが上手くいかないのか、それは、動物的、生物的本能が働かなくなるからです。貧しいと、どうやって子どもにおなかいっぱいに食べさせるかということに一生懸命になります。でも、食べ物も豊かですし、昔ほど子どもの死亡率も高くありません。そうすると協力し合うことや(集団維持)、子どもを大切に育てることや(種族維持)、たくましく育てることが(個体維持)おろそかになります。これら動物的本能(集団維持、種族維持、個体維持)が働くと、子どもがうまく育つ環境が自然につくりあげられます。

これは私の意見ですが、便利すぎると、子育ては「適当」になってしまうのかもしれません。子どもに必死で向き合わない。コミュニケーションも上手く取れず、その環境で育った子どもたちはコミュニケーションが下手になっていく。

核家族によってお母さん一人の子育ても多いのではないでしょうか。誰しも初めの子育ては下手です。そこをカバーできる、サポートできるのがご近所づきあいだったり、子育てが終わった親の経験談です。

この社会、日本を元気にしていく、これからの子どもたちの笑顔を増やしていく、子どもたちに明るい未来を残してあげられるのは、私たち大人の役目でもあります。そのためにも、まずは子育てのお母さん、お父さんが元気であってほしいと思います。

整体くららでは、子育てシェア会を定期的におこなっていこうと思います。一緒に子育てについてお話ししませんか?

次回は、10月1日(木曜日)13時から子育てシェア会を計画しました。(無料です。)堅苦しい話はせず、それぞれの子育てのお話しや、悩みなど話せる場になればと思っています。メールやLINEでお申し込み受付していますので、ぜひ、参加してみてくださいね。

こちらからお申し込みお願いいたします。
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子育て上手になる秘訣

子育て上手になる秘訣

私は子育ては各家庭ごとの流儀があって、「これが正しい!」という1つだけの子育てはないと思っています。親御さんが責任を持って選択した事柄で子育てするのがよいと思います。

では、そのためには何が必要でしょうか?

私は「情報」だと思うのです。

私の意見も多くの親のひとりの意見なので、これが正しい訳ではありません。でも、子育てが終わって、自分の子育てはどうだったのだろうかと振りかえってみると、あまりにも子育てのさまざまな親の意見や、本などを読んで情報収集せずに子育てをしてきてしまいました。その結果、自分が子育てが苦手な理由もわからず、理解もできず、ただ子育てにいつもギブアップしていたように思えます。

今、振り返って、こころやからだのことなど学んできてわかったことは、私はとても子育てが苦手な人間だったことと、子どものタイプや特質に合わせた子育てをしていなかったことなど多くのことがわかりました。

身近なお母さんたちと情報交換も全くしていませんでした。ある理由があって人との関わりを遮断していたのです。

あの時、同じ子育て中のお母さんともっと子育ての情報交換をしていたら、精神的に楽だったんだろうなと思っています。いろいろな子育て論を聞いて、自分流の我が子に合った子育てをしていく。それがあなたにとって1番の子育てではないでしょうか。

もしよかったら、その子育ての情報交換、情報共有を、整体くららでお話しませんか?

今週の18日金曜日、10時〜12時ころまで時間を取りました。参加は無料です。すぐに人が集まるかわかりませんが、一人でもお申し込みがあれば定期的に開催したいと思います。ぜひ、この機会に子育ての悩みを一緒に話しませんか。

整体くららでは占いも使って子育てに利用していますので、ぜひ、楽しみながらお話をしましょう!お子さま連れもOKです!お申し込みをお待ちしております。(私も人見知りするタイプですし、少し人が苦手な方も参加していただけましたら幸いです。)

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