手からこどものこころを知る

手からこどものこころを知る

ただ今、カウンセリング向上のため、寺島みさお先生の「こどもカウンセラー養成講座」を受講しています。

こどもカウンセラー養成講座

私も子育てをしている時に、こどもの気持ちがいまひとつわかりませんでした。周りがあまり見えず、自分のことで精一杯で、こどものことを理解しようという気持ちが小さかったのかもしれません。

今、手相を学んで思うことは、「子どもの言いたい思いは、手の中にある」と言えます。

子どもは周りをよく見ています。そして言葉を選んでいます。「ここではこれは言ってはいけない、ママが悲しんだりイライラしたりする」など、いろいろな思いをこころに秘めていちばん伝えたい言葉は飲み込んでしまうこともあります。

そして、いづれストレスとなり不登校になることもあります。

でも、お母さんが子どものこころを手から知ったら、対処方法が見つかります。本当はそんな状態だったんだねとお母さんがわかってあげるだけでも、子どもへの対応は変化し、子どもも子どもらしく生きることができます。

ただ今、手相や占いを用いた「親子カウンセリング」の準備もしていますので、メニューが出来次第お知らせいたします。多忙のためしばらくお待ちください。

子育て本の紹介

子育て本の紹介

育児本はたくさんありますが、私がおすすめしている子育て理論は、真弓定夫先生と久徳重盛先生です。今日は、久徳先生の「ドクター久徳の子育て勉強会」という書籍の一文を紹介したいと思います。

この本の最初にはこう書かれていました。

かつて日本は世界でも有数の子育て上手な国でした。少なくとも昭和20(1945)年までは、世界一子育ての上手な国であったといっても過言ではありません。当時、外国人がベビーシッターを雇うときに、「日本の娘を選べば間違いない」と評判になるほど、日本人の子育てのうまさには定評がありました。
ところが、いまでは日本は世界でも最も子育ての下手な国の一つになってしまいました。昔ではとても考えられないような育児の失敗をする親が急激にふえています。

そして、この子育てがどうして上手くいかなくなってしまったのか、その理由についてもいくつか述べられていました。

1番の理由は、「経済が成長し、豊かで便利になりすぎたこと」と書かれていました。私も同意見です。あまりにも豊かで便利すぎる社会になってしまいました。

豊かすぎるとどうして子育てが上手くいかないのか、それは、動物的、生物的本能が働かなくなるからです。貧しいと、どうやって子どもにおなかいっぱいに食べさせるかということに一生懸命になります。でも、食べ物も豊かですし、昔ほど子どもの死亡率も高くありません。そうすると協力し合うことや(集団維持)、子どもを大切に育てることや(種族維持)、たくましく育てることが(個体維持)おろそかになります。これら動物的本能(集団維持、種族維持、個体維持)が働くと、子どもがうまく育つ環境が自然につくりあげられます。

これは私の意見ですが、便利すぎると、子育ては「適当」になってしまうのかもしれません。子どもに必死で向き合わない。コミュニケーションも上手く取れず、その環境で育った子どもたちはコミュニケーションが下手になっていく。

核家族によってお母さん一人の子育ても多いのではないでしょうか。誰しも初めの子育ては下手です。そこをカバーできる、サポートできるのがご近所づきあいだったり、子育てが終わった親の経験談です。

この社会、日本を元気にしていく、これからの子どもたちの笑顔を増やしていく、子どもたちに明るい未来を残してあげられるのは、私たち大人の役目でもあります。そのためにも、まずは子育てのお母さん、お父さんが元気であってほしいと思います。

整体くららでは、子育てシェア会を定期的におこなっていこうと思います。一緒に子育てについてお話ししませんか?

次回は、10月1日(木曜日)13時から子育てシェア会を計画しました。(無料です。)堅苦しい話はせず、それぞれの子育てのお話しや、悩みなど話せる場になればと思っています。メールやLINEでお申し込み受付していますので、ぜひ、参加してみてくださいね。

こちらからお申し込みお願いいたします。
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ラインからのお申込みもOKです。
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子育て上手になる秘訣

子育て上手になる秘訣

私は子育ては各家庭ごとの流儀があって、「これが正しい!」という1つだけの子育てはないと思っています。親御さんが責任を持って選択した事柄で子育てするのがよいと思います。

では、そのためには何が必要でしょうか?

私は「情報」だと思うのです。

私の意見も多くの親のひとりの意見なので、これが正しい訳ではありません。でも、子育てが終わって、自分の子育てはどうだったのだろうかと振りかえってみると、あまりにも子育てのさまざまな親の意見や、本などを読んで情報収集せずに子育てをしてきてしまいました。その結果、自分が子育てが苦手な理由もわからず、理解もできず、ただ子育てにいつもギブアップしていたように思えます。

今、振り返って、こころやからだのことなど学んできてわかったことは、私はとても子育てが苦手な人間だったことと、子どものタイプや特質に合わせた子育てをしていなかったことなど多くのことがわかりました。

身近なお母さんたちと情報交換も全くしていませんでした。ある理由があって人との関わりを遮断していたのです。

あの時、同じ子育て中のお母さんともっと子育ての情報交換をしていたら、精神的に楽だったんだろうなと思っています。いろいろな子育て論を聞いて、自分流の我が子に合った子育てをしていく。それがあなたにとって1番の子育てではないでしょうか。

もしよかったら、その子育ての情報交換、情報共有を、整体くららでお話しませんか?

今週の18日金曜日、10時〜12時ころまで時間を取りました。参加は無料です。すぐに人が集まるかわかりませんが、一人でもお申し込みがあれば定期的に開催したいと思います。ぜひ、この機会に子育ての悩みを一緒に話しませんか。

整体くららでは占いも使って子育てに利用していますので、ぜひ、楽しみながらお話をしましょう!お子さま連れもOKです!お申し込みをお待ちしております。(私も人見知りするタイプですし、少し人が苦手な方も参加していただけましたら幸いです。)

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子育てで一番気をつけるべきことは?

子育てで一番気をつけるべきことは?

それは、「子どもをコントロールしない」ということです。

抑圧されたお子さんは、バネを押し続けてしまうと跳ねてどこかに飛んでいってしまうように、いつか自我を持った時に反動が訪れてしまいます。それは、暴力であったり、暴言であったり、無視であったり、家出だったり、様々な行動にあらわれます。

そして、精神的に不調をかかえる方の多くは、幼少時から抑圧された経験がある方たちです。

私たち大人、親は、体裁を気にしてしまいます。子どもの気持ちを本当は最優先しなくてはいけないのに、いつも自分の気持ちや感覚が最優先です。

外で遊んだり、学校に行っている子どもは何も困っていないのに、「静かにしなさい」「迷惑をかけないようにしなさい」「忘れ物をしないようにしなさい」と親である側が困る状況になっていると、子どもの行動をコントロールして、支配して、親の気持ちを満たすために、子どもに指示を与えているのです。

これは、親である私たちの精神が弱かったり、生き方や選択に問題があるということです。発達障害や精神疾患や精神的に不調とされている方に問題はもともとはなく、問題があるように押し付けているのが大人であり、親です。

私たち大人が考え方を改めないと、お子さんの発達障害、精神疾患、精神的な不調はこの先、ますます増えてしまいます。現代は簡単に発達障害のレッテルをはられてしまいますし、偏食だけで発達障害と言われてしまいますし、発達障害バブルなのです。

整体塾の師匠、西田先生とZOOM対談しました。ご視聴いただけましたら幸いです。
https://vimeo.com/447241451/6f88d70d9e

整体塾の師匠の「心整体法・通信講座」リニューアルされました。
https://shin2raku2do.biz/?p=9935