同情したって何の一歩にもならない!同情よりも大切なこと

自分が鬱だった時、誰一人として私の悩みに介入して、親身になってくれる人はいませんでした。見て見ぬ振り。これってよくあることです。深入りすると逆に悪いかなって思ったりもします。

あの時、介入して同情されても、私にとってはただの毒でしかなかったのです。

話を聞いてあげることは、悪いことではありません。でも、同情、共感は、被害者意識を増幅させてしまい毒になります。

 
それよりも大切なこと。

 
それは、その状態を当人が選択しているということ。

このことを本人が理解しなければ、何も改善はされないでしょう。

ずっと、こうなったのは◯◯のせいだと、被害者意識が強ければ強いほど、その状態は続いていくのです。深層心理の声が、症状や状態としてあらわれているのです。

私も鬱になって10年間、人にせい、環境のせいにしてきました。でも、1番の原因は自分でした。

それがわかったからこそ、数ヶ月で鬱をやめれました。改善していきました。病気を手放しました。向精神薬を手放し、完全断薬できました。

今、困っている状態の真の原因となるヒントは、あなたの中にあります。それをカウンセリングで見つけていきます。