腸もみはセルフでもできます♪

向精神薬を断薬して5年。減断薬中はいくつかの禁断症状が出ました。

今、少し残っているのが、呼吸が浅い、耳鳴り、調子が悪い時は目に出てしまう。この3つが特にまだ残っています。

 
特に呼吸。

 
減断薬中は呼吸がうまくできず、スプレー式酸素ボンベで対処しました。なんとなく楽になりました。
 
腸もみは、呼吸をするのに大事な横隔膜も意識してもんでいます。
 
呼吸が浅いということは、交感神経ばかり働きリラックスできていません。そして、からだ全体に酸素供給する力が鈍ってしまうので、エネルギー代謝も低下して、結果、からだも冷えてしまいます。
 
向精神薬を服薬中、または減薬中、断薬後と、薬は常に体内に残っています。

飲んでいてもやめて作用し、特に筋肉に影響しますので、腸もみで少しでも緩和できたらと思います。
 
最近、横隔膜を意識してセルフ腸もみをしたら呼吸がとても楽になりました。ぜひ、多くの方に体験してもらいたいメリットの多い腸もみです。

呼吸法も一緒に取り入れると、かなり楽になり、深く呼吸ができてからだも楽になりますよ。