薬害がなくならない理由は、私には関係がないという「無関心」

この日本という国から薬害がなくならない一つの理由は、私には関係がないという「無関心」です。

ワクチンや向精神薬による薬害は多くの方が経験されていますし、国があげた数字は氷山の一角です。そして、薬害だけではなく、虐待、子どもたちが児童相談所に連れ去られてしまう問題、人身売買、売春、そして、性的被害。どれも身近では声はあがらず、ですから多くの方にとっては他人事です。実際に私は被害届も出すことすらなく、性的被害にあっていたことにも大人になるまでわかりませんでした。初めて話した時にはすでに大人であり、被害を受けた人はもっと多く、表に出ている被害件数は氷山の一角です。

もうすぐ、これらの事柄は、この国では顕在化してくるのではと思います。経済も低迷し、移民問題もあり、物価も上昇、消費税もあがり、生活困窮者も増え、病気も増え、貧困も増え、結果、今よりも治安は悪くなってきます。

政治は改憲へと進んでいます。独裁国家になってしまうような勢いです。そうしたら国民には自由はありません。

今はまだ自由に身動きがとれます。現実でもネットでも自由に発言ができています。その自由な間に、薬害にあったことを伝えていかなければいけないと思います。私が飲んでいた向精神薬は抗うつ剤は、効かないどころか危険であると、実際に経験した人こそ声をあげていかなければいけないと思い伝えています。そして性被害も同じく。

声が大きくなれば「無関心」ではいられなくなります。身近で起きていることなら尚更リアルに感じて、他人事にはならないと思います。我が子にも危険が及ぶのではないかという危機感を持つと思います。

2025年には、日本は滅びると予想されています。それよりも早まるのかもしれません。そういう危機的状況だということを多くの方に知っていただき、この国を守るために子どもたちを守るために、考え行動できる方が増えいってほしいなと思います。