タッチフォーヘルス(THF)レベル2を学んできました。

タッチフォーヘルス(THF)レベル2を学んできました。

タッチフォーヘルスとは、1970年にアメリカのジョンFシー博士によって確立され、「自分の健康は自分で守る」という目的で作られた新しい健康法です。全世界100カ国以上で活用されています。

「病気」=「気が病んでいる」

この「病んだ気」を「元の気」の状態にします。とても安全で、学べば誰でも使うことができる簡単な健康法です。

いつも学ばせていただいている場所では、一緒に学んでいる方がとても明るく元気!タッチフォーヘルスをすることで「元気」になっているんだなぁとよくわかります。みなさんそれぞれの問題を抱えていてもなのです。私も今回、体調もいまいちで、メンタルもあまり整っていなかったのですが、帰る頃には気の流れも整ったのか来た時よりも元気で明るく帰ることができました。家に着いた時は出かけた時よりも心が軽かったです。

14筋体操をするだけでも筋肉を上手に円滑に動かせるようになります。

キノの旅 「大人の国」

キノの旅 「大人の国」

みなさん、キノの旅というアニメを知ってますか?

キノの旅

1年程前に知ったのですが、とても考えさせられるテーマばかりです。

特にシリーズ2の「大人の国」は何度見ても泣けてしまう。親とは一体なんなのか、しきたり、ルール、規則、そういう言葉で子どもたちを苦しく、生きづらくしている社会なのだと反省の毎日です。もっと自由に、願えば何にでもなれるし、可能性だってあるのだということを、これからは伝えていきたいです。

アニメの中にこんなセリフがありました。「子どもはいついかなる時も親の所有物です。親が子どもを作ったのですから、親には失敗作を処分する当然の権利があります」

多くの親が必要以上に権利を主張する。親ではなくても年上だからとか、年配だからと立場を主張する。もっと個々が対等で、それぞれ歳や立場とか関係なく学びがあるのだと謙遜になれば、この社会はこの世界はもっとよい方向に進むのではないでしょうか。もっと相手に寛容に、それぞれの生き方を認め合えば、これほどまでに精神的な病は増えなかったのではないのでしょうか。

向精神薬は風邪薬より本当に安全なのか

向精神薬は風邪薬より本当に安全なのか

数日前、精神科医の増田さやか先生の講演を聞きに行った時、精神科のお薬は風邪薬よりも長期的に飲むことが多いので、風邪薬よりもはるかに安全性が高いように作られているということを習ってきたと言われていました。薬剤情報の副作用の多さを比べれば、精神科の薬の方がはるかに怖い薬であることがわかると話されていました。

あと薬は効果がある気がしても、その場限り、その場しのぎの作用しか持っておらず、精神の病気を治す薬は1つもないと思うと話されていました。向精神薬を飲んでいた私もそう思います。治すどころか飲めば飲むほど必ず不調になります。もしくはハイテンションになるか。

長期的に飲むと風邪薬のようにやめたい時に簡単にやめれません。減薬断薬を試みても多くの方が挫折しています。これをどこが風邪薬より安全と言えるのでしょうか。

すべて医師に治療方針をゆだねるのではなく、自分がどうしたいか、どうなりたいのか、何が原因で精神的な症状が出ているのか考え、調べ、選択しなければ何1つ解決することはありません。医療を利用する側がしっかりと情報を持っていないと、一度の選択で人生がとんでもない方向に進んでしまいます。