社会でもからだでも負荷をかけないと立て直せない

社会でもからだでも負荷をかけないと立て直せない

向精神薬の断薬時には、いろいろな症状が出てきました。特に記憶に残っているのは、からだ全体の震えと呼吸の苦しさ。

抗うつ剤を服用していた時は、仕事をしていた時間もほんの僅かでした。しかし、断薬を始めてから家族が亡くなり、どうしても動かなくてはいけない状況でした。休んでいようと思えばわがままを言って休めたのかもしれませんが、私も早く社会復帰したかったこともあり、かなり負荷をかけていたと思います。マラソン選手が標高の高い場所でトレーニングをするようなイメージでしょうか。筋トレのイメージもわかりやすいと思います。

その負荷がかかったことがよかったのか、禁断症状は出ていながらも外に出たり、人に会うこともできていました。ほぼ引きこもりのような生活でしたが、生活は逆転するような状態でした。3ヶ月ですべての精神薬を断薬できたのも、からだが早くに立て直せたのも、この負荷がかかったことがよかったと実感しています。

今、日本はとても悪い状況ですが、国を立て直す時もこの「負荷」は必要だと思います。少しずつでは決して良くはならない。

無理をしてでも政治に訴えていくべきであり、人を集めて多数派になっていくべきです。その力が国民にないからこそ、もうすぐこの国は滅んでしまうのだと思います。現状は、何をやってももう無駄だと感じてしまうほどです。

断薬時でも、病気治しでも、子どもの病気治しでも、どれだけ大人や親が必死で取り組むかが鍵となります。そういう必死さが持てる人が増えたら、この国も良くなっていくと思います。国を良くするのは政治家だと人任せにしなければ良くなります。病気大国である日本から病気は今より少なくなっていきます。

私が精神分析者として活動している理由

私が精神分析者として活動している理由

私が精神分析者として活動しているのは、

「この日本を立て直したい。」

そういう目標を持っているからです。

内海式精神構造分析法は、自己に向き合う作業です。現実を見て、過去問題を見て、トラウマを見て、闇に向き合う。そういう作業をするのが内海式精神分析です。

ですから、単純に症状を治してほしい、うつや不眠など不快な症状を施術でどうにかしてほしい、家族問題人間関係の問題を聞いてほしいなどの目的で整体くららを利用するのは適していません。

あなたが能動的にすべてに向き合うことが大事なのです。

そして、日本の国民が現実直視し、日本の闇に向き合い、己こそがこの地球を汚している、自分自身のからだもこころも汚していると自覚できた時に、この日本も、あなたのからだと精神も、良くなっていきます。現実に向き合い、今までの生き方考え方を変えない限りは同じことの繰り返しなのです。

感情を隠していることにさえ気づいていない

感情を隠していることにさえ気づいていない

うつ病と診断される前に、あらゆる症状が出ました。

微熱、心臓の痛み、動機、頭痛、胃痛、関節痛、喉の痛み、喉の違和感、子宮のあたりの痛み、子宮からの出血、耳鳴り、耳の痛み、風邪を年に何回もひく、慢性疲労、食欲不振、花粉症、ほてり、睡眠障害、無気力など。

微熱と心臓の痛みが特に特徴的で、長期的に続いた症状なので今でもよく覚えています。

心臓は東洋医学では喜びの臓器です。そして、恋愛の臓器でもあります。嫉妬という感情も隠れていたりもします。

当時は全くそういう感情が隠れているとは気づいていませんでした。しかし、今なら確実にこれだというのは「嫉妬心」です。夫は母と娘を優先的に大事にしていたと思います。そして、そうしてあげて欲しいと望んだのも、実際にそう声をかけたのも自分自身です。そう言いながらも「嫉妬」していたのです。私に視線が向かなかったことに対して寂しい思いもありました。

嫉妬心。

当時は気づくことができませんでした。ただただわからず苦しい状態でした。そして、心臓が痛み、からだからの声をもらったのだと思います。その声を無視して、心臓が痛いという症状をなんとかしようと専門医にいき、原因がわからず、結果、心療内科にいってしまいました。からだは教えてくれていたのに。

症状はあなたの深層心理、奥底に隠れている感情です。封じている感情です。その感情を出してはいけないとブロックをかけている状態です。

その封じている感情を、ブロックしている感情を出してあげることができるのは、あなた自身です。誰にも何もできないのです。

その感情に気づいてあげてください。心の奥底に押し込めている感情を出してあげてください。せめてそれだけでもしてあげてください。感情もすべて封じていてもいいことはないのだから。

岐阜の足もみケイちゃんに足もみしてもらいました〜!

岐阜の足もみケイちゃんに足もみしてもらいました〜!

施術が優しい。

足を揉むのは強弱がありますし、強弱を感じる個人差もありますが、人のからだ(足も含め)を丁寧に扱う、足もみケイちゃんでした!

足は沢山のツボもあり、足に毒が溜まるともいいます。

そして、足にも人体がある。

指先のほうは身体の上のほう、頭のほうで、かかとのほうは身体の下部のほうに割り当てられています。ですから、揉まれた時に痛みがある部分は身体の弱っている部分でもあります。

今回、痛みは腰の部分とホルモン系、甲状腺の辺りにありました。動きたくないのかなと考察しました。笑

実際に、少し元気がなかったので、ドンピシャな感じでした!(冬は毎年弱い。)

足もみという施術からでも自分自身に向き合うことができるのはいいですね。

足もみケイちゃんの『らいふ』はアナタの「體」や「心」、そして「生活」「人生」「生命」に触れてくださるので、自分自身に向き合う機会にもなったらいいなと思います。

岐阜方面で足もみを受けたい方は、足もみケイちゃんの「足もみ よもぎ蒸し らいふ」にぜひ行ってみてくださいね。

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