だって絆があるから!

だって絆があるから!

みなさんリーガル・ハイをご存知でしょうか?とっても好きなドラマの1つでした。そして、当時は全く気づかなかったのですが、この社会の仕組み、裏の世界を知ってからは、リーガル・ハイの内容、特にセリフには何かしらのメッセージがあるとしか思えません。ガズ抜きかもしれませんが。

リーガル・ハイ9話「恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ!!」の堺雅人さん演じる古見門研介の長セリフは、ぞっとしてしまいました。

この9話の放送があったのは2012年6月です。あの2011年の東日本大震災の翌年です。

9話の内容は公害問題に対する訴訟です。

セリフの内容は、人それぞれ受け取り方が違いますが、今の状況、日本、世界を見て、このままで何もしない、動かない、それでいいのかと私は自分に問いかけました。

この社会、汚染、様々な問題がありますが、全て「私は悪くない」「私は関係ない」と言えないと思うのです。私たちが何も行動しなかったので、こうして生きづらい社会になっています。そして「私はこれをやっている」という方がおられても、やっていることの方向性が違うほうに向いていては、何もこの社会は変わりません。

もう、この社会、この日本は1人ひとりが行動しないと、ますます生活しづらい国になってしまいます。まずは考える力を養ってください。メディアの情報、特にテレビは考える力が失われていくので、自ら情報を取りに動いてください。

古見門研介の長セリフ

意を宣りました

意を宣りました

今日は孝明天皇が祀られている愛知県武豊町の玉鉾神社にお参りに行ってきました。

孝明天皇は幕末の天皇で121代天皇です。陰謀論的な情報は色々ありますが、真実はわかりません。でも、多くの方が明治時代から本来の日本の風習などが崩壊したとも言われています。教育などもそうです。現在の医療費の額は凄まじい数字です。当時と比べたら医療の位置付けもおかしなことになっています。

今の日本を見て、私に何ができるのか深く考える年になります。でも、考えている暇はないので行動するしかありません。そして、今日、意宣りました。他力本願ではなく、自分が何をするのか宣言してきたので、それに向かって行動したいと思います。

本年もよろしくお願いいたします

本年もよろしくお願いいたします

2018年は整体塾で整体を学び、断薬カウンセリングを学び、キネシオロジー、スキンドライブ、内海式、数秘などの占術も学ぶことができました。たくさんの方との出会いから多くの学びがありました。自己理解も深めることができ、自分がどんな人間なのか何者なのか知ることもできました。そして、私には他者に何かをお渡しできるものが全くなかったので、自己満足ではありますが、与えられるものができて、成長できてとても嬉しい一年となりました。皆さま、ありがとうございました。

自分にはできないとそこでラインを引いてしまえば、できないままになってしまいます。それをやりたいか、やりたくないか、やりたいことに対して行動するか、しないかのどっちか何だと、2018年の活動から学ばさせていただきました。

病気や症状に対しても、治るというイメージを持ち、治したい、数ヶ月後には治っているとイメージするなら、それが行動へとつながっていきます。きっともう治らないと思えば、やはり、そこで諦めが出て、行動へと発展もないのかもしれません。イメージはスプーンをも曲げてしまうほど強力です。

私は、自分がどうしたいのか、目標設定がとても大事だと思っております。

病気、症状を自分はどうしたいか。人間関係においても、相手とどのような関係性でいたいのか。明確な目標を定めたら必ずそこを目指して歩むのではないでしょうか。

山登りでも目標地点に目がけて登るように、もし、目標がなければ山の中で迷子になってしまいます。

明確な目標はとても大事なのです。

言葉にすれば簡単そうですが、実際は険しい道になるかもしれません。定めた目標にも自己責任が求められます。でも、それを理解して前に進めば、見ている景色は必ず少しずつかもしれませんが変わっていきます。

私は景色を変えたくて一歩踏み出しました。無理と思っていたことを、自分でその壁を壊して前に進みました。だからと言って幸せの保証はありませんが、自分らしく生きることができています。

2018年の出会いから、多くのことを学ばさせていただいたことに感謝し、そのことを無駄にせずまた一歩踏み出せる一年にしたいと思います。

整体師、人の話しを聞くという仕事に対して、まだまだ学ぶことは多いですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスの約束

クリスマスの約束

毎年恒例のクリスマスの約束。今年は放送がなくて残念。
2015年のクリスマスの約束を見ていたのですが、その中で、当時とても心に残った曲があります。

JUJUが歌った、ピーター・ポール&マリーの「Cruel War」(悲惨な戦争)

内容はベトナム戦争に反対した歌で、ジョニーという男性の恋人が、戦地に私も連れて行って欲しいと訴える、切ない恋人のやり取りを表した反戦歌です。クリスマスの約束のリーダーの小田さんは「僕らはこの戦争に対する緊迫感とか全然ありませんけど」と言われていましたが、もしかしたら当時の日本の状態を見て、何か伝えたかったのかもしれません。

この歌が放送されてから3年が経過して、戦争の足音は人それぞれ違った形で聞こえていると思います。小田さんの今年の選曲も知りたかった。

いろんな法案がヘンテコなニュースに隠れて、次から次へと可決されていきます。私たち大人が考えて行動しないと、子どもたち、特にまだ小さなこれからもっと大きな夢を持つことも描くこともできる、若者を守れないと思います。

何ができるのだろうか?何をしたらいいのだろうか?よく考えていきたいと思います。

ピーター・ポール&マリーの「500マイル」もとてもよい歌ですよ。清志郎さんが訳したそうですが、和訳も素晴らしい!松たか子さんが歌っている歌声が好きです。