被害者意識が問題を生み出す

被害者意識が問題を生み出す

今、あなたはどういう状態ですか?うつやがんなどの病気や、家庭、夫婦、子どもの問題を抱えておられるでしょうか。

その時に、その問題がなかなか解決されない一つの理由は、「被害者意識」です。

「あの人が悪い」「騙された」「この会社だから」「この家庭だから」「こんな世の中だから」など、被害者の立場になれば必ずこのようなセリフが飛び交います。しかし、本当にあなたは被害者なのでしょうか。本当に騙されたのでしょうか。

人はどうしても自分が可愛いので、自分の立場を守ろうとします。ですから被害者側を選んでしまいます。私もうつの時はそのように被害者側の立場にいました。病気だから、うつだから、弱者だからと、仕事や育児を放棄してしまいました。嫌な人からも距離を保つこともできました。すべては被害者の立場を保ち、自らの立場を守るために。

被害者意識を持っていると、目の前の景色は被害者でいなくてはならない状態になってしまいます。だから目の前の現実は常に問題があるのです。

その問題を解決したいのであれば、もう、被害者の側から出ることです。己が実は加害者であるという認識をし、その状態を作り出していたのは自分自身なのだと自覚することです。そこから問題や何かしらの病気という状態は変化してきます。私もそうすることでうつ病は治っていきました。

しかし、多くの方は被害者意識を手放すことができず、ですからこの日本では様々な病気が増え続け、精神患者も増え続けています。自分が加害者であり、その現実を作り出していると認められた時に、何かしら状況は変わってくるのです。自己卑下することで、底辺から上へと上がってくるのです。闇のような世界から自ら抜け出せるのです。

潰瘍性大腸炎についての考察

潰瘍性大腸炎についての考察

大腸の病気は現代ではとても増えてきました。2018年の統計では、大腸がんはがんの中では一番の罹患数となります。

がん情報サービスサイトより

そして、大腸の病気で罹患数が増えているのが、難病指定もされている潰瘍性大腸炎です。

難病情報センターサイトより

潰瘍性大腸炎は、西洋医学の世界でも精神の影響が大きく関係しているといわれているので、食べ物だけではなく隠れている精神、感情が何なのか考えることがとても大事であり、食と精神の両方を意識したアプローチをするほうがいいと私は思います。

病気や症状には必ず隠れている感情、認識できていない感情が影響しています。

隠している感情がある限り、その感情に気づかなければ、気づいてあげないから症状は消えないのではないでしょうか。

症状はからだからのメッセージです。

何か気づいてってからだからあなたに訴えています。なかなか症状が改善されない、良くならない人は、それを受け入れられない理由があるのです。

そして、感情を隠している、気づかないようにブロックしている状態では、腸もみをしたところでなんともなりません。吐き出すサポートはできるかもしれませんが。

大腸は排出する臓器であり、溜め込む臓器でもあります。

あなたが何を溜め込み、何を吐き出したいのか、一緒に探してみませんか。

【世界一嫌われ医者】潰瘍性大腸炎の食事療法となりやすい人の特徴【内海聡】【うつみん】
潰瘍性大腸炎について内海聡医師が少し説明されています。

血便、粘膜が潰瘍化する病気は、精神的に特徴がある

言いたいことをいわない
悲壮感が漂っている
罪悪感に負けている
血縁関係の問題が根深い
心のトラウマを抱えていて卑屈になっている
陰キャ
親を恨んでいる

応援しているだけでは社会は変わらない

応援しているだけでは社会は変わらない

以前までは行動している人、影響力のある人に世直しを任せている自分がいて、応援しいていることがいいことだと思っていましたが、それでは社会はいつまで経っても良くはならないことを自覚できるようになりました。

社会でも政治でも変えたいと思っているのなら、自分自身が先頭に立ってなんでもやっていくしか何も変わらない。

日本は人任せで応援していればいいという思想を持った人が多いから何も変わっていかないのだと思います。

他力本願では病も社会も直らず、逆に自ら行動した時に初めて病気や症状は治っていくという経験をされた方はおられると思います。自ら調べ、考えはじめた時に新しい道ができてくるのではないでしょうか。

すべての人が何か始めた時にこそ、世界は良くなっていくのだと思います。

社会や日本に限らず、家庭でも家族関係でも人間関係でも能動的に行動した時に、問題は良くなっていくのだと思います。

自立を心がけ、応援する側ではなく自ら行動している団体、ボランティアスタッフによる「市民がつくる政治の会」を知っていただけましたら幸いです。

市民がつくる政治の会

花粉症の症状について

花粉症の症状について

整体くららでは、クライアントの言葉をストレートに受け取るのではなく、今の状態をみるようにしています。

例えば、花粉症。

花粉症の症状としては、鼻水、涙目、くしゃみという状態が多いと思います。その状態をみると、悲しんでいる状態、吐き出したい状態と捉えます。

実際に、私は結婚してから花粉症になりましたが、現実にも悲しんでいる状態でした。泣きたくなる状態でした。症状には意味があったとはっきりといえます。

その状態を治していいのでしょうか。

治すとは、その悲しみを取り去るということです。吐き出したいものを止めてしまうことです。何も問題が解決しておらず、何を吐き出したいのか、何に悲しんでいるのかさえ分かっていない人の症状を取ってしまうのは「罪」だと思います。

本当は泣きたいのだから。吐き出したいのだから。

泣きたいくらいの問題を抱えているのだから、泣いているほうがまだ楽だと思うのです。

感情を抑えてしまうことがどれだけつらいことなのか。感情を抑えてきてしまった私なので、抑えることはとてもつらいことであり、まだ、喜怒哀楽が出せていたほうが人間らしい。

症状は鬱陶しく感じられますが、薬で簡単に取り除くのでははく、施術でどうにかしてもらおうとせず、どうか自分自身と問題に向き合う姿勢を持っていただけたらと思います。私も自己に向き合い出した時に花粉症の症状はなくなりました。ステロイドを手放せました。