健康でいたければ健康になるな

健康でいたければ健康になるな

今日は内海聡医師の書籍、「断薬のススメ」からの一文を紹介したいと思います。

『昔の人は食べ物が少々悪くても、精神的にしっかりしている人であれば充実した人生を送っています。そもそも健康というのは目的ではありません。健康はあくまでも手段です。人生において自分が成し遂げたい目的のためには、健康な状態でいたほうが良いだけです。健康を目的にしてしまうと、それはただの健康オタクです。医学不要論の基礎の基礎は、健康でいたければ健康になるなということです。健康ばかり追い求めている人は不健康になります。健康という、目的ではない途中の手段でしか過ぎないものに執着しているから健康になれないのです。
からだに良いものを食べ、良い精神状態でいれば、そんなに意識しなくても健康状態でいられます。』

日本ではテレビなどメディアで健康であることを過剰に推し進めるため、サプリやある一つの食品などをおすすめして、それが逆に体調を悪くしてしまうという方がいます。健康を求め過ぎて病気になるようでは元も子もないです。

今、ある程度健康な状態であり、健康を意識するのであれば、いちばんは「何もしない」ことです。

私たちは生きるものとして動物と同じです。野生動物を見るとわかりやすいですが、病院に行くでしょうか?精神科に行くでしょうか?サプリを飲むでしょうか?このサロンさえ意味がないのかもしれません。

そして、ぜひ意識してほしいところは、精神を強くすることです。そうしたらある程度のストレスでしたら、時間の流れと共にそのストレスは消えていくものです。

この書籍には、精神を強くするためにどうしたらよいかも書かれていますので、お読みいただければ幸いです。

SNSが現実逃避を助長させる

SNSが現実逃避を助長させる

あるブログを読んでいて、突然「明日からブログは閉鎖します」と書かれていて、その方のブログは削除されていました。理由は、「現実から逃げていた」とそう書かれていました。

病気や症状や問題が解決されない大きな理由の一つは、「現実に目を向けていない」です。そして、現実逃避を助長してしまうのが、SNSだと思います。

何か問題やストレスがかかった時に発せられる言葉は、「誰々が原因だ」「仕事のあれが原因だ」「家族の〇〇が原因だ」など、外に原因を探します。

根本の原因は自分の内側にあり、答えも自分の中にあります。

でも、これを認める人は少ないです。

プライドかもしれません。まだ解決したくないだけかもしれません。いろいろな理由がありますが、その思考が変化しない限りは、そのままの状態でしょう。

自分と向き合うことは苦しいことでもありますが、自分の内側に向き合った人は解決の道を歩んでいきます。あなたのからだは、食べたものでできていると同時に、今までの「生き方、精神」でもできているのです。

何も変えようとはせず、あなたのからだや症状は何も変わらないのです。

多忙のためご迷惑をおかけしております

多忙のためご迷惑をおかけしております

最近、仕事や行事が重なりクライアント対応ができない状態です。

11月16日(月)〜26日(木)まで予約不可となりますので、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

今日、ご紹介するは、銀座の誠敬会クリニック院長の吉野敏明医師の動画です。

吉野医師は、東洋医術の家系で育ち、東洋医学思想をとても大事にしておられます。そして、原因除去療法には東洋医学が強く、未病治療=東洋医学といわれています。

そして動画の中では、がんを克服した人は、自分の性格を変えてでもがんを治したい強い意志を持っていて、そういう人が奇跡の生還をし、逆に医者に治してもらいたいと思っている人は、軽度のがんでも死ぬと、事例も含めた話しをしてくださっています。

私も起業して2年ほど経ちますが、多くの方は病気や症状を他人任せで、自分で治そうとはしていません。むしろその病気や症状を使って、自分の奥底にある目標を達成しています。

今、何かの症状で苦しい思いをされているのなら、生き方や行動や食べ方を変える必要は100%です。今までの食べ物や生き方が今の状態だからです。あなたが変えたいという意志がなければ、他者がどう頑張っても無理であり、だから人任せにせず、あなたにも病気や症状を変えていく努力をしてほしいのです。そのためにサポートしているのが整体くららです。

病気になった時、何を1番にやめるべきか

病気になった時、何を1番にやめるべきか

病気になる前からやめるべきなのですが、多くの方が体調を崩した時、まずは食事を改めるのではないでしょうか?そして、添加物や農薬の危険さに気づき、無農薬野菜などを取り入れたり、なるべく手作りの食事にしていくと思います。

でも、1番気をつけてほしい、もしくは全捨てすべきものがあるのです。

それは、「砂糖」です。

砂糖が体に及ぼす弊害はたくさんあります。

1.糖化によるAGEで細胞が傷つく

2.低血糖症を引き起こす

3.がん、糖尿病、感染症、精神疾患、アレルギーを誘発する

4.からだも精神も依存体質(中毒)になるなど。

栄養素の人体構成比率は、

・水分:50〜70%

・タンパク質:15〜20%

・脂質:13〜20%

・ミネラル分:5〜6%

・糖質:1%

炭水化物が三大栄養素に含まれるので、糖質をたくさん取らなければいけないと思いがちですが、現代病を引き起こすひとつの要因は「糖質過剰」です。そして、砂糖や化学的に作られた糖質がとても多いですし、炭水化物がメインの料理もとても多いです。砂糖や糖質は意識していなければ、ジュースや食事(外食)から体内に入ってきます。あと、大事な点として、体内に入った砂糖は処理するために多くの栄養素を使うので、栄養状態をよい状態に維持するためにも砂糖は控えたほうがいいです。

いきなり砂糖をやめることは難しいと思いますので、少しずつ料理でお砂糖の量を減らしていったり、甘いケーキやアイスやジュースなどお菓子を減らしていくことをおすすめします。

これができないと、病気の改善は難しいです。砂糖がやめれるかどうか、病気を本当によくしたいという本気度がわかってきます。

砂糖は精神にもとても影響されます。精神が不安定な方ほど意識しなければいけない食品なのです。

※糖質制限の食事をすすめているわけではないのでご注意ください。