今ある感情は100%あなたが作り出した感情です

今ある感情は100%あなたが作り出した感情です

何か起きた時、人それぞれの感情が出てきます。悲しくなる人もいれば、怒りの感情が出る人もいる。ついその感情を他者にぶつけてしまうのですが、その感情はすべて自分が作り出したものであって、他者にぶつけたとしても何の解決にもなりません。ただただお互いに不快な気分になるだけです。

では、どうしたらよいか。その感情がどうして出てきてしまったのか、ゆっくり落ち着いて考えるのです。そしてできるのならどうしていつもそのような感情が出てきてしまうのか、その感情のパターンを知り、幼い頃にも同じことがあったのではないか探していきます。

私たちはの感情のパターンは幼少に作られたものが多いのです。100%、親(養育者)から受けとってできたパターンです。幼ければ幼いほど繊細なので多くのものを受け取っています。お母さんのお腹の中にいる時も受け取っています。

幼少の家庭環境を思い出し、自分にはこういう感情、行動のパターンがあるのだと腑に落とします。

そうすると、自分の感情をコントロールしやすくなり、必要以上に他者に感情をぶつけることなく、そもそも自分で作り出している感情なので、自分で落ち着いて向き合い、その感情がどうして出てきたのか考えられるようになります。

そして、人それぞれ感覚は違うので、出てくる感情も違うことを理解し、必要以上に自分の感情を理解して欲しいなどと考えなければ、親子関係、夫婦関係、友人関係など円滑なコミュニケーションがとれて、大きな問題が出てもそれほど荒波にはならないでしょう。

そもそも、自分の感情を自分で処理できない人ほど他者にその感情をぶつけてしまいます。そのことを理解することが大事です。そして、人間関係を円滑に上手くやっていきたいのなら、どれだけ相手に寛容になれるか、どれだけ自分の感情を自分で処理するかでかなり結果が変わってきます。

これは自分が変わりたいと思ったらの話です。無理に変える必要はないのです。私も思考のパターンがあり、その癖に気づいて、苦しい生き方だったので変わりたいと思い、うつ状態にならないような生き方ができるように行動しています。

自分とは一体どういう人間なのか、自己理解を深めることで、自分らしく生きていけます。

アロマタッチを受けようの会に参加しました

アロマタッチを受けようの会に参加しました

今日は以前から気になっていたアロマタッチを受けに行ってきました。

アロマタッチテクニックとは、8種類のエッセンシャルオイルを使い、脊椎(仙骨底から頭蓋底)にエッセンシャルオイルを垂らし、背中を中心に軽く優しいタッチで全体に伸ばしつつ、染み込ませるように施術していく手法だそうです。

そして、異なる特性を持つオイルを順番に使い身体になじませていくことで、体の組織をリラックスさせ、ストレス緩和、免疫力向上、ホルモンバランスや自律神経の調整など心身の不調の回復をサポートしてくれます。

とても優しいタッチで、家に帰った頃に、体が軽い、心が軽いと体感しました。アロマの香りも体に残っているので、一日中癒し効果が持続します。

私の持っている治癒力を上げることで、ストレス緩和、免疫力向上、ホルモンバランスや自律神経の調整など心身の不調の回復をサポートしてくれるので、私のやっている整体と通じるものがあり、施術を受けていてとても心地よく体をゆだねることができました。

そしていつも気になる腰が、時間が経つにつれてとても楽になっていきました。今まで、他の手技の施術を受けるということがなかったので、とてもよい経験をさせていただきました。癒される側になるのもとっても幸せ!施術の後のケイロアさんの食事もとっても美味しかったぁ!出逢いに感謝です。また、伺います。

アロマタッチを受けようの会1月

あなたの症状はおなかのカビが原因かもしれません

あなたの症状はおなかのカビが原因かもしれません

最近、内山葉子さんの「おなかのカビが病気の原因だった」という書籍を読みました。

カビと聞いたら、浴室やパンについたカビを想像しませんか?まさかおなかにもカビがいるのか!とびっくりしましたが、健康な人なら割合は1%前後だそうです。そして腸内細菌との健全なバランスが保たれていれば、それ以上はカビは増えないそうです。

しかし、現代人の食生活、環境によりカビが増えてしまい、様々な症状が出てきています。そして検査をしても何も異常は見られず原因不明とされ、運悪く私のように精神医療にどっぷりと浸かってしまうこともあるのではないでしょうか?自律神経もカビの増殖が原因で乱れるそうです。

この書籍の中ではおなかのカビの現状を知るチェックリストもあり、何が原因なのか、改善策は何なのかも書かれています。

内山葉子先生は腸からの健康づくりに力を入れている方で、遅延型アレルギーの治療にも取り組んでおられる先生です。

これから整腸セラピーを学ばさせていただくのですが、とても勉強になる興味深い本でした。こういう情報をもっと早くに知っていたらよかったなと思うのですが、特に不調をきたしておられる方に、今出ている症状が一体何が原因なのか、1つの要因として読んでいただけたらいいなと思いました。

ソラジン(クロルプロマジン)とは

ソラジン(クロルプロマジン)とは

最初の精神薬が何かみなさん知っているでしょうか。ソラジン(クロルプロマジン)という薬で、当時、奇跡の薬として開発されました。

このソラジン、もともとは染料や豚の寄生虫駆除剤として作られたものです。精神薬というものはこういう薬なのだということと、こういう薬を体内に取り込んだ時、身体はどうなってしまうのか、よく考えて欲しいのです。体内に入れても困らない人はそのままでもいいのです。私はこういう薬はもう飲みたくないと思い、手放しました。

少し前の記事にも書きましたが、精神を治してくれる薬ではなく、精神科のお薬はすべて精神を素晴らしくよくしてくれるものでもないということです。出ている症状だけ消そうとしたり、抑えたりしているだけの対症療法なのです。根本治癒が目的ではありません。

だから治る方よりも、精神病患者としてずっと薬を飲み続けておられる方が多いと思うのです。私も長い間飲み続け、全く出口のない暗いトンネルの中を歩いていた、生きた心地など持てない、そんな闘病生活でした。自分でしか出口を見つけ出すことはできません。

内海聡医師による断薬セミナー
https://youtu.be/BrTgOFvVtcQ

第9回生命の神秘いのちの授業 断薬について
https://youtu.be/-vK_dI-iSd8