自分のことがわかれば楽に生きられる

自分のことがわかれば楽に生きられる

あなたは自分がどういう人間なのかわかっていますか?少し前まで私は自分がどういう人間なのか、全くわかっていませんでした。だからうつ病にもなっていたと思います。自分がどういうタイプで、どういう性格で、どんなことに反応し、どんな思いグセがあるのかがわかれば、対処する方法がわかります。だから自分をまずは知ることが大切なのです。

自分を知ることは何でもいいのです。誰かに「私ってどんな人間だと思う?」と聞いてシェアしてもらってもいいですし、占いでも自分がどんなタイプなのかじゅうぶんわかります。人と会話するだけでも自分が見えてきます。他者は鏡なので。

アイデンティティを持つことはとても重要です。自分軸がしっかりしないと、周りの流れに流されてしまうからです。自分という軸をしっかり持つことで、振り回されることはなく、自分がしっかりあるからこそ、人の目も気にすることがなくなります。すべての人に理解されようとしなくて済みます。理解者はそんなにたくさんいなくてもいいのではないでしょうか。結局自分も誰かを完全に理解することは不可能なのですから。自分が1番の理解者になればいいと思います。

整体くららでは、あなたの思いグセ、あなたは何を連鎖してきたのか、あなたはそもそもどういう人間なのか、知ることのできるカウンセリングを行なっています。

カウンセリング勉強会に参加してきました

カウンセリング勉強会に参加してきました

カウンセリングの師匠、工藤史惠さん主催のカウンセリング勉強会と、「楽イキ!」マスター講座に参加してきました。今回もとても勉強になった2日間でした。

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工藤史惠さんのブログ

整体くららのカウンセリングの手法は、基本、工藤さんから学んだカウンセリング法を軸に傾聴させていただいています。いつも工藤さんのお話を聞いて思うことは、着眼点が多いこと。クライアントの話す1つひとつの言葉を聞き逃すことなく、しっかりと拾い、質問していく。言葉をとても大切に扱い、聞き取り、矛盾点があったところを見つけて質問する。取り組む姿勢に毎回感心させられます。

まだまだ成長段階ですが、あなたの発する言葉を拾い、考えていきます。からだの症状をはじめ、家族のことや友人のことなど、お悩みがありましたら、一緒に考えてみませんか。あなたの家庭環境、思いグセから解決策を探っていきます。

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愛と優しさは毒になることもある

愛と優しさは毒になることもある

自分の優しさは、ただの承認欲求の成れの果てです。捨てられたくなくて、嫌われたくなくて、人の為ではではない。自己満足の優しさでした。

最近、自分の優しさは「毒」になることがよくわかる出来事がありました。優しくすればするほど、相手は弱くなっていく。もっと助けてと、話を聞いて欲しいと、迫ってくる。誰かのせいにする。社会のせいにする。弱くなっていく様子がそばにいなくても伝わってきました。

この社会は、愛や優しさがあればとても素晴らしい社会になるとずっと思ってきました。でも、人間は愛や優しさを与えてしまうと、弱くなっていきます。精神薬を服用の方は特にです。依存体質だからです。私はそうでした。今もそうなのかもしれません。

幼少期にしっかりと親に甘えていれば、大人になって甘えを求めません。子どもの頃に甘えることができなかったから、大人になっても甘えてしまうのです。子どものような大人なのです。

こういう大人に愛や優しさを与えてしまうと、益々、依存体質が強くなります。自分で自分のことが世話をできなくなります。自分から何か調べたり、答えを出したり、その答えに責任を持つとか、そんなことができなくなります。

だから、少しの風邪で病院に行くのではないのでしょうか。自分で何とかしようという思考が持てないのです。医師にすがり、医師に答えを出してもらい、何かおかしなことになったら医師を責める。自ら責任を取らない。最初に医師にすがったのは当人なのに。自分で選択したのにそこは責めない。

今の時代、愛や優しさで、本当によい時代になったと言えるのでしょうか。むしろ、試練やあった時代や、少しだけ不便な時代の方が、人々は、家庭は平和だったのかもしれません。そのほうが精神的に強かったと思います。精神科や心療内科などない時代があったのですから。

人は成長する生き物です。成長することは楽しいことではないでしょうか。どうしたら人間は成長するのでしょうか。優しい、愛ある、平和な状態でどれほど人は成長できるのでしょうか。

こういうことを考えてこなかったから、右も左も病人ばかりではないのでしょうか。こういうことを私たち1人ひとりが考えていかない限り、この社会から病人を減らしていくことはできないと思います。

お金の価値がなくなった時、あなたには何ができますか?

お金の価値がなくなった時、あなたには何ができますか?

私には全く、何か誇れるような得意とするものがありませんでした。いつも自分に自信がなく、自分軸がしっかりしていなかったので、他者に迎合するばかりの、そんな生き方をしていました。他者にお渡しできるエネルギーというか、喜ばれることや、渡すものがありませんでした。

もしも、お金の価値がまったくなくなってしまった時、あなたなら何で何を交換しますか?

以前の私なら「何ができるだろう…何もない」とがっかりしていたと思います。今は、「整体ができる!人の話をとことん聞いてあげられる!」これは、私にとってとても自信が持てることでした。自分軸ができて、少なからず以前の自分よりブレない自分に成長できました。

預金封鎖は珍しい話ではありません。日本でも戦後すぐにありましたし、世界各国でも起きています。どれだけ自分に自信が持てるか。自分に「自信」を持つということは、これからの時代を乗りきるための1つの特質だと思います。