あなたの病気にも感情にもすべてのものに周波数があります

あなたの病気にも感情にもすべてのものに周波数があります

私が鬱だった時に子どもが気に入っていたゲーム、牧場物語。内容は大樹が枯れ、島が力を落とし、女神さまが消えてしまったから、大地を耕し人や動物とふれあい大樹を復活させて、女神さまを助けるというそんな感じのゲーム。

当時、子どもはゲームの中で、私を助けようとしていたのかもしれません。子どもはとても純粋で素直な感覚も持っているからです。病気の人がいたら元気になってほしい、助けたいと素直にそう思ったのだと思います。

今まで、弱い姿を見せてきてしまったから、これからはずっと元気で、心配させない姿を見せていきたい。

少し前に牧場物語を久しぶりにやりたいとメッセージがきました。子どもはいくら離れていても、察知するんだなと。少し元気が出ない日が続いていました。その私の感情が伝わったのかもしれません。

感情にも周波数があります。そして、その波の伝わる速度は早い。

生きていく上で周波数は意識してほしいなと思います。近似したものは近寄るし、そうでなければ目の前から姿がなくなる。そして、文字と意識の伝わる速度は早い。だから、私はこのブログで文章を書いています。真剣に自己に向き合い、深層心理に向き合い、問題に向き合う人が整体くららを利用してくださればと思っています。

これらの周波数により物質は生まれたり消えたりもします。病気も同じ。この世のすべてのものには必ず周波数があります。感情にだって周波数がある。だからうつの人でもがんの人でも難病でもアトピーでも、食べ物だけでなく、精神、心、自身の深層心理に向き合ってほしい。周波数は変えることができるのだから。認識自覚できていない感情(周波数)が隠れているのだから。

被害者意識が問題を生み出す

被害者意識が問題を生み出す

今、あなたはどういう状態ですか?うつやがんなどの病気や、家庭、夫婦、子どもの問題を抱えておられるでしょうか。

その時に、その問題がなかなか解決されない一つの理由は、「被害者意識」です。

「あの人が悪い」「騙された」「この会社だから」「この家庭だから」「こんな世の中だから」など、被害者の立場になれば必ずこのようなセリフが飛び交います。しかし、本当にあなたは被害者なのでしょうか。本当に騙されたのでしょうか。

人はどうしても自分が可愛いので、自分の立場を守ろうとします。ですから被害者側を選んでしまいます。私もうつの時はそのように被害者側の立場にいました。病気だから、うつだから、弱者だからと、仕事や育児を放棄してしまいました。嫌な人からも距離を保つこともできました。すべては被害者の立場を保ち、自らの立場を守るために。

被害者意識を持っていると、目の前の景色は被害者でいなくてはならない状態になってしまいます。だから目の前の現実は常に問題があるのです。

その問題を解決したいのであれば、もう、被害者の側から出ることです。己が実は加害者であるという認識をし、その状態を作り出していたのは自分自身なのだと自覚することです。そこから問題や何かしらの病気という状態は変化してきます。私もそうすることでうつ病は治っていきました。

しかし、多くの方は被害者意識を手放すことができず、ですからこの日本では様々な病気が増え続け、精神患者も増え続けています。自分が加害者であり、その現実を作り出していると認められた時に、何かしら状況は変わってくるのです。自己卑下することで、底辺から上へと上がってくるのです。闇のような世界から自ら抜け出せるのです。

「誰も助けてくれない」のではなく、助けなどいらないと望んでいた

「誰も助けてくれない」のではなく、助けなどいらないと望んでいた

二つ前の記事で「誰も助けてはくれない」そう最初に書いていますが、助けてはくれないことを望んだのは私です。
人を信じることができず悲しみを抱いている人たちへ

人は望んだ現実、見たい現実しか見ないからです。常に人は被害者ではなく加害者です。自らその世界を作り出しています。

では、どうして「誰も助けてはくれない」ことを自ら望んだのか。

一つは、やはり、自分自身を過酷な状況に置いていたのだと思います。何かしらの罪悪があり、そうしていたのかもしれません。

もう一つは、人を信用したくないという現れでもあります。人を信じるということは、人を頼ってしまうということでもあります。当時の環境で人を頼って生きるということができない状態でした。家庭に親が不在のような状態でしたから、自分でなんとかしなくてはいけない。その強さを保つために、人を頼ること、信用することは、自ら遠ざけていたと思います。

最初にも書きましたが、人は自ら目の前にある現実を作り出しています。もし、人を信じたい、頼りたいと望んでいるのに、目の前の景色は違ったものでしたら、潜在的、深層心理ではそれを望んでいない自分がいます。そのことを認識、自覚するだけでも、見えている世界は変わってきたりもします。

子どものひきこもりについて最近気づいたこと

子どものひきこもりについて最近気づいたこと

2011年、子どもが高校に入学して間もなく、不登校になりました。理由は確か、友達と気が合わないなど。仲のよい友達ができなかったように思えます。

9年経った現在、この理由はまったく無意味な理由だったと気づきました。

今、振り返って私たち親側が気づいたことは、「子どもは常に両親に仲良くなってもらいたくて、なんとかして仲を取り持つことをする」簡単に言えば、子どもは家庭や家族や夫婦の調和を取ろうとする。

まさに、子どもがひきこもったことで共通の問題を夫婦で解決するために協力し合いました。

当時は私もうつ状態であり、うつ病、躁うつ病と診断されており、精神的に不安定で、常に死にたい、この家から逃げたいとそんなことばかり考えていました。

なので、夫婦仲も外側からは良いように見えていたかもしれませんが、まったくそのようなことはなく、家庭内もどこか冷えていたように思えます。

そんな時、子どもは何を感じるのでしょうか?

きっと居心地のよい家庭がいいと思い、なんとかして仲良くさせるのではないでしょうか。

子どものひきこもりは、家庭、家族関係がとても大きく影響していて、ほぼ夫婦関係がよくない、問題を抱えている状態だそうです。

当時はまったくそのことに気づけていませんでした。ひきこもりの問題は、子ども自身の問題であって、私たち親には何も関係していないと思っていました。なんて愚かな思考なのでしょう。紛れもなく子どもはその家庭で育ち成長しているのに・・・本当に反省の毎日です。

1年間のひきこもりのあと、子どもは学校に通いだしました。自分から学校に行くと決意したのです。もしかしたら、その時何か私たち夫婦のかたちが変わったのかもしれません。その後、私は向精神薬を減断薬に取り掛かることを決意しました。心境の変化はあり、それはもしかしたら子どものひきこもりがきっかけとなったのかもしれません。

ひきこもりは、決して子どもだけの問題ではありません。家族の問題です。むしろ夫婦にこそ問題があり、それに気づかせてもらうための出来事かもしれません。

いま一度、ひきこもりのお子さんがおられましたら、病院や薬などで対処せず、家族がみな現実に向き合ってみてください。隠していたものや、見たくないものや、感じたくないものに向き合えば、必ず何か小さいことかもしれませんが、変化は起きるからです。

整体塾の師匠、西田先生とZOOM対談しました。ご視聴いただけましたら幸いです。
https://vimeo.com/447241451/6f88d70d9e

整体塾の師匠の「心整体法・通信講座」リニューアルされました。
https://shin2raku2do.biz/?p=9935

子どものひきこもりは、親が子どもを変えることはできません。変えられるのは親である「自分自身」です。そのための精神分析を整体くららではおすすめしています。