人間関係で悩んでいる方におすすめしたい3つの解決へ導く方法

人間関係で悩んでいる方におすすめしたい3つの解決へ導く方法

人の悩みはほぼほぼ人が関係する悩みです。

どれだけ他者に振り回されず生きていけるかが鍵ですが、ニーバーの祈りの言葉から、3つのことを大事にしたら今よりは抱えている悩みは小さくなるでしょう。

ニーバーの祈り

神よ
変えることのできるものについて
それを変えるだけの
勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては
それを受けいれるだけの
冷静さを与えたまえ。

そして、
変えることのできるものと、
変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

私がうつになったのは、イエスとノーをはっきりと言う「勇気」がなかったからです。

そして、その環境や人は変えることができないと理解する「知恵」は持っていませんでした。

変えることができるのは自分だけです。

そして、これらを「冷静」に考えることができませんでした。いつもその苦痛な状況を受け入れることができず、病気を使って意思表示していました。

勇気
冷静さ
識別する知恵

この3つをできるところからでいいので、意識して生活していくといいでしょう。

そのためには「主体性」を持って生きていくことが大事です。

自分は何がしたいのか。何が嫌で何に困っているのか。自分はどうしたいか。どうしたら状況は変わるのか。

自分で考えるしか答えは見つかりません。

考えても行き止まりになってしまう時もあります。人に話してアウトプットすることで、自分がどうしたいのかわかってきます。

どうぞ整体くららにご相談ください。思考の整理をお手伝いします。

腸もみも湯たんぽ療法も同じメリットとは?

腸もみも湯たんぽ療法も同じメリットとは?

ある中学校の教諭が実践している「湯たんぽ療法」というものがあります。

中学の保健室はいわば、こころが傷ついた駆け込み寺のようなもので怪我をした生徒も来ますが、多くはこころの問題を抱えた子ども達がやってくるそうです。

ある日、男子生徒が保健室にやってきたところ先生は「どうしたの?」と尋ねても何も言おうとしませんでした。

そこで先生は男子生徒をベッドに寝かせぬるま湯を入れた湯たんぽをベッドの中に入れ「お腹に抱いてゆっくりと横になっていなさい」と言われたそうです。

湯たんぽをお腹に抱いて横になってしばらくすると、男子生徒はベッドから起き上がり「先生、実はね」と話し始めたのです。

お腹を温めることでこころの不安が軽くなる。穏やかな気持になって、こころの内を話し始める。

「手当て」という言葉があるように、お腹に手を当てると子どもが安心するように、お腹を温めたり触れたりすることは、こころにも影響することがこのことからもわかります。

腸もみでお腹から温まることもおすすめです。温まるとガードしていたこころもほぐれて隠れていた感情も出てきます。

子どもや家族の気持ちがいまひとつわからない時は、腸もみをしてあげてもいいですね!今まで話さなかったことを話しはじめたら嬉しいですね。

自分の不機嫌を子どもや他人のせいにしていませんか?

自分の不機嫌を子どもや他人のせいにしていませんか?

加藤諦三さんの書籍は、心の奥底の深層心理を知る上でとても役立っているので、たくさんの本を読んでいます。

今日はこの書籍の一文を紹介したいと思います。

加藤諦三さんの父親は、新聞の置き方1つでも怒り出していたそうです。

「お前がそういう新聞の置き方をするから俺はこんなにイライラするのだ」と。

子どもの言葉や仕草に傷つき、怒るような親は自分の感情を子どもの責任にしている。

「感情の責任転嫁である」と言われていました。

交流分析で言う「あなたのせいでこうなった」である。

この言葉を言い続けられた子どもは、親の感情を左右するのは自分であると、他者の不愉快な感情は自分に責任があると思い、これが続くと自信がなくなっていくそうです。自信がなくなるのも当然です。

未成熟な親はたくさんいます。私も心理的に未成熟な親だったので似たようなことをしていたと思いますし、親からされていたと思います。

不機嫌な親の顔を見るのはとても嫌でした。

頻繁に不機嫌な顔をしたり、不機嫌な感情を押し付けてくる人を相手にするのも疲れていました。

でも、私は「それはやめて」「それは嫌だ」と言えませんでした。その一言で嫌われてしまったらと思うととても恐怖だったのです。

でも、いつか不機嫌な感情を押し付けてくる人に「嫌だ」と言ったり、境界線を引くなりしなければこころが疲れてしまいます。

イエスかノーをはっきりとさせなくては、他者に合わせるばかりで、自分らしく生きることが難しくなります。

そして、不機嫌な感情を押し付けることで「支配」関係が生まれています。相手をコントロールしているのです。

そうすると感情を押し付けられた子どもは自信がないので、自立することも恐怖になってきます。

あなたがもし、自分らしく生きれていないのなら必ず理由、原因があります。

自分らしく生きるために、自立するために根本の原因を見つけて、出せなかった感情と向き合って、自分らしく生きるためにどうしたらよいか一緒に考えてみませんか?

あなたの人生はあなたのものです

あなたの人生はあなたのものです

今、あなたは誰のために生きていますか?
自分のために生きていますか?

人に迷惑をかけないようにしなさい。
人の為になることをしなさい。
自分より他者を大切にしなさい。

まだまだ考えれば色々な言葉が出てきますが、これで本当に幸せになれるのでしょうか。自分軸がしっかりしていない状態ではフラフラしてしまい、少しの風で倒れてしまいます。他者を大事にしすぎると自分の生き方からそれてしまい、病気になってしまいます。

人に迷惑をかけてもいいのではないでしょうか。
自分の為に生きてもいいのではないでしょうか。
他者より自分を大切にしてもいいと思います。

そもそも周りの健康な人は、そうしているのです。自分らしく、自分のしたいように、わがままに生きているのです。それでいいのです。自分軸がしっかりしていた方がいいと私は思います。

自分の人生なので、自分らしく、生きてください。自分の意見を大事にしてください。そうしたら病院などもいらなくなるし、このような整体師もいらない時代が来るのかもしれません。すべてはあなたの意識次第なのです。