変わりたい時に自分の優しさが邪魔をする

変わりたい時に自分の優しさが邪魔をする

多くの方が、今の自分を変えたいと強く思う時があります。その時に簡単に変われないことがあります。人のことを先に考えてしまう優しさです。でも、私はこの優しさは良いイメージの優しさではなく、自分の臆病さの現れだと思います。または、自分がない、自分軸のなさが原因です。

自分もそうでした。いつも人に合わせてしまい、自分を決して悪者にしない。いい子を装い、面倒なことにならないように常に他者を喜ばせることをする。

人は必ず二面性、多面性を持って行動するものです。裏の心理が働いています。病気を治したくても治らない人は、病気により利益があることを潜在的に知っています。私のうつもだから10年も治らなかったのです。自分の裏の心理に気づいた時に、うつは治りました。 変われない人がどうして優しさを手放せないのか、どうして変わりたいと願うのに変われないのか、自分自身の思考の根源を見ないと同じことの繰り返しです。 私が変わりたいと思った時に読んだ本はとても役立ちました。自分の思考の根源を見つけることができました。参考にしていただけたら幸いです。

向精神薬の断薬時に心がけたこと

向精神薬の断薬時に心がけたこと

向精神薬に限らず、薬を断つということはとても勇気がいります。医師に頼らずに断薬に取り組むことは不安がありますし、すべて自己責任ですし、どうなるかは誰にもわかりません。私は責任が伴うことはわかっていましたし不安もとてもありましたが、それよりも薬を飲まないという生活に早く戻したかった。

 

奴隷ではいたくなかったのです。

 

医療の奴隷、薬の奴隷、社会の奴隷、環境、家庭、家族の奴隷など。

 

薬を服用しているということは、奴隷の何ものでもありません。いつも何かに縛られている、制限がある状態なのです。自由がなかった。

 

自分が奴隷の状態であるという認識を持つこと、いつも社会は奴隷を作り出しているという認識をもつこと、自分は被害者ではなくむしろ自分がその状態を作りだしていたという認識を持つこと、人のせいにしない、自分で考え自分なりの答えを出すこと、医療や社会構造を調べて知ること、この点をとても大事にして断薬にトライしました。

 

勢いでは向精神薬の断薬は難しく、もし仮に断薬できたとしても、いつかまた戻ってしまう可能性はとても大きいのです。

 

今では、薬にしろ、向精神薬にしろ、危険視される医師は増えてきました。どうかまずは、自分がどんな薬を服用しているのか、効果が本当にあるのか、危険な薬ではないのか調べてください。ひとつ言えることは、薬は確実に人間にとっても生物すべてにも「毒」であるということです。

 

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精神疾患、向精神薬、ガンなどさまざまな症状でお悩みの方にぜひ見てほしい動画です!

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