おなかのカビを退治して健康になった症例

おなかのカビを退治して健康になった症例

内山葉子さんの書籍「おなかのカビが病気の原因だった」の中で、おなかのカビを退治して健康になった症例が載せられていました。

原因や悪化要因が、おなかのカビであったことが検査でわかった方の症例で、あくまでも「こういう例がある」という紹介で載せられていました。

統合失調症、自閉症、顔湿疹、過敏性腸症候群、パニック障害、アトピー性皮膚炎などの症例でした。

現代の日本人の食生活、環境を考えると、腸にカビがどうしても増えやすいのではと読んでいて思いました。そして、添加物、薬など社会毒も多いので、体がとても弱くなっていると思います。

日本は発酵文化で発酵食品が体によいということも分かっています。発酵食品が悪いと言っているのではなく、おなかにカビが増えているときに多量にとると、増殖を促す要因となるそうです。

腸は体の免疫力の7〜8割を受け持っているそうです。腸のことを知っていくと、とても重要な器官なのだということもわかりますし、実際、テレビやメディアも取り上げています。

今、あなたが何かの症状で困っておられるのなら、薬だけの対症療法だけではなく、根本的に何が原因なのか調べることをおすすめします。薬は結局は水道の蛇口がしまっていないのに、永遠に流れた水の拭き掃除をしていることになるからです。

まず気づくことが大切です

まず気づくことが大切です

この社会、この世の中、そして自分の目の前で起きていることを少しでも変えたいのなら、まずどうしてこんな状態になったのか気づくことが大切です。

人は気づくことで初めて変われることができます。

この社会、この日本の本当の姿を知って、多くの方が動き出しています。今までと違うことを聞いてびっくりしたり、不安になったりすると思います。自分を内観した時も同じです。

でも、その気づきによって「変えたい」と思うようになったのです。気づきはとても大事な段階なのです。

私もどうしてうつ病になってしまったのか、そもそもの原因を見つめることで治りました。全く薬を飲まずに過ごせるようになりました。気づくことを恐れて蓋をしていましたが、蓋を外しました。気づきによって動き出したのです。変化したいと願い、行動したのです。

だって絆があるから!

だって絆があるから!

みなさんリーガル・ハイをご存知でしょうか?とっても好きなドラマの1つでした。そして、当時は全く気づかなかったのですが、この社会の仕組み、裏の世界を知ってからは、リーガル・ハイの内容、特にセリフには何かしらのメッセージがあるとしか思えません。ガズ抜きかもしれませんが。

リーガル・ハイ9話「恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ!!」の堺雅人さん演じる古見門研介の長セリフは、ぞっとしてしまいました。

この9話の放送があったのは2012年6月です。あの2011年の東日本大震災の翌年です。

9話の内容は公害問題に対する訴訟です。

セリフの内容は、人それぞれ受け取り方が違いますが、今の状況、日本、世界を見て、このままで何もしない、動かない、それでいいのかと私は自分に問いかけました。

この社会、汚染、様々な問題がありますが、全て「私は悪くない」「私は関係ない」と言えないと思うのです。私たちが何も行動しなかったので、こうして生きづらい社会になっています。そして「私はこれをやっている」という方がおられても、やっていることの方向性が違うほうに向いていては、何もこの社会は変わりません。

もう、この社会、この日本は1人ひとりが行動しないと、ますます生活しづらい国になってしまいます。まずは考える力を養ってください。メディアの情報、特にテレビは考える力が失われていくので、自ら情報を取りに動いてください。

古見門研介の長セリフ(YouTube)

引き続きご予約お待ちしております

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整体塾の先生方や、セラピストの方のお話を聞くと、会話をすることで今、自分が抱えている問題が整理整頓され、自己解決される方もおられるそうです。

整体で心も身体も緩まりますし、緩むことで自分の思いにも素直に向き合えると思います。

私には何も解決できる力はありませんが、答えはあなたの中にあります。その答えを出すお手伝いができればと思って、サポートさせていただいております。

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