タッチフォーヘルス レベル2を学び終えました

タッチフォーヘルス レベル2を学び終えました

タッチフォーヘルス とは、姿勢と経絡エネルギーのバランスを整えることで、心身ともに元気になる、誰もが使える、手でタッチするだけのとても簡単な健康法です。

私は静岡県藤枝市の「ココロとカラダの相談室B-fit」さんでレベル1とレベル2を学びました。講師の先生をはじめ、一緒に学んだ方はみなさんとても元気で、明るく、一緒にいて安心して受講できました。

きっとみなさん様々な悩みを抱えていると思います。そんな中でも明るく元気でいられるのは、きっと、「自分のやりたいことを素直にやっている」そう思いました。好きなことを、偽りなく、志を持ってしているのです。そんな風にそばにいて伝わってきました。

そして、タッチフォーヘルス で身体も整い、気の流れも良くなるので、自ずと元気になってくるんだと思います。

「ココロとカラダの相談室B-fit」さんは健康新聞を発行されています。とても納得のいく内容が載せられていました。「感情に気づくことが大切」と書かれていました。症状は身体からのメッセージで、そのメッセージに気づくとなくなるそうです。私も最近よくそう思います。

体調があまりよくないとすぐに薬ではなく、身体の声に耳を傾けることも大切ですね。私がずっとやってこなかったことです。そして、やったことでうつ病を卒業できました。

あと、感情と筋肉は関係しているので、筋肉のことをこれからも勉強していきたいと思いました。タッチフォーヘルス に興味のある方は、「ココロとカラダの相談室B-fit」さんのHPを見られると、いろいろと情報がありますよ。体験会もされています。

ココロとカラダの相談室B-fit

ウィルスの大きさ

ウィルスの大きさ

海外の方が日本に来て、いろいろと驚かれることがあるそうですが、その1つとしてマスクの使用率が多いことに驚かれるそうです。この冬の季節になると多くの方がマスクをしています。マスクは本当に役立つのでしょうか。

ウィルスの大きさを調べてみると、髪の毛の1/700や、1/800となっていました。ウィルスを700個ほど並べてやっと髪の毛1本分の太さです。とても小さいですね。マスクの目よりも小さいです。そして、きっとマスクをしていても侵入しています。

私たちはいろいろな情報を、あまり知らないのではないでしょうか。わからないから不安になり、予防、抗菌といろいろと安全対策を、これでもかというくらいしてしまいます。

でも、ある程度、情報を調べて知っているなら、不安は少しずつ減ってきます。健康に関係なく、どの分野でもそうではないでしょうか。どこか出かける時、調べて出かけた方がある程度安心して出かけられると思います。

調べることは、自分の体を強くすることにもつながるのです。マスクをするよりも、知識を増やして、丈夫な体づくりをしていきたいですね。

心がざわざわした時の対処法

心がざわざわした時の対処法

この世で生きている限り、誰しも自分の思い通りにはなかなか人生は進んでいきません。「どうしてこんなに心がざわざわするんだろう」と、多くの方がそういう場面に遭遇すると思います。でも、ほとんどの方はそこまでなのです。私もそうでした。

そして、ざわざわした気持ちを味わいたくないので、人や場所を避けてしまったりします。そのざわざわ感をもう少し掘り下げていくと、「こういうことでざわざわしていたのか」と自分にこそ、自分の中にこそ、ざわざわのタネがあったりもします。

本当の理由がわかれば、あとはその本当の感情を受け止めてあげればよいのです。自分の中で消化してあげればいいのです。「感情を味わう」という表現をされる方もおられます。もし誰かにざわざわした不快な思いをぶつけたとしても何ともなりません。また、その状況になれば誰かにぶつけて、それが永遠と繰り返されるだけです。

山梨のやまびこクリニックの横地先生は、ワクチン講座などを通して、現代の薬漬け医療に対して、他にも選択肢はあることを全国で伝えておられます。そして、横地先生のある出来事が、とても勉強になりました。

横地真樹先生のブログ 「ざわざわの本当の原因」

横地先生のブログの内容はとても勉強になる投稿が多いので、ぜひ、多くの方に読んでいただきたいです。

起立性調節障害について

起立性調節障害について

まだプレ開業で、整体塾に通っているので、起立性調節障害の方を実際に診ることは今のところないのですが、私の整体塾の師匠の整体院では、起立性調節障害の方が以前と比べて来院が増えているそうです。

師匠の心身楽々堂のホームページに症例が載せられていますので、実際に悩んでおられる方に読んでいただければと思います。

心身楽々堂ホームページ

そして、特に子どもたちが学校へ行くことができない、朝、なかなか起きれないということは、多くが身体のどこかに異常があるのではなく、思いに理由がある、何か言えないことが、潜在的に深いところにあると私は思います。

実際、私の娘も高校生の時、1年間学校へ行くことができませんでした。当時は何も分からず、スクールカウンセラーの助言どおりメンタルクリニックへ行き、疾患名をつけられてしまいました。投薬はありませんでした。あったとしても飲ませるつもりはありませんでした。

今思えば、かなり寂しい思いをさせていたと思います。娘が小学生の時から私はうつ病で、寝ていることが多かったからです。自分のことで精一杯だったからです。娘に聞いたところ、「家に居たかった」そう言っていました。私がうつ病でかなり不安定だったので、甘えることができていなかったのだと思います。

今の子どもたちは、かなり自分の思いを自分の中に閉じ込めているように思えます。親に心配させたくない、言ってしまうと嫌われる、言っても分かってもらえない、言えば叱られる、話したいことが沢山ある、将来が不安で気づいて欲しい、様々な理由が考えられます。

まずは親と子が、何でも話し合える環境を作っていくことが大事なのではないでしょうか。安心して子どもたちが何でも話せる環境にして、子どもが何がしたいのか、どうしたいのか聞いてあげるだけでも、状況は変わってくるのかもしれません。