私が飲んでいた薬

私が飲んでいた薬

Aのスーパーと、Bのスーパーがあったとします。
どっちのスーパーの何が安いのか、何が売っているのか、近いのか遠いのか、何曜日が特売日なのか、自分にとってどちらが適したスーパーなのか、利用する時は色々とリサーチするのではないでしょうか。実際、店舗に行って売り場を見たり、家族、友人、ネットなどで評判を聞いたり調べたりするのではないでしょうか。多くの方が別に深く考えず自然としていることだと思います。

今、飲んでいる薬は安全ですか、危険ですか?今、治療している治療法は自分で調べて、自分で納得して選びましたか?いい、悪いをぜひ調べて欲しいのです。

よい治療だ!よい薬だ!と思って、その世界にいるだけでは、ずっとその薬も治療もよいのままなのです。一度、悪いという情報も探して調べて、どちらが自分にとって本当なのか、選択する力を養って欲しいのです。

私は常に5、6種類の向精神薬を飲んでいました。まだ少ないほうです。もっと処方されている方もいます。飲んでいた薬は、ドグマチール、トレドミン、ルボックス、テシプール、レメロン、テトラミド、パキシル、ジェイゾロフト、セレネース、セパゾン、トリプタノール、アモキサン、ジプレキサ、ロナセン、アナフラニール、サインバルタ、デパス、デパケン、ソラナックス、リボトリール、ロヒプノールなど。まだまだあります。人体実験かと思うくらい多種類を次から次へと変えて飲んでいました。

ずっと、飲んでいる薬は私のうつ病を、躁うつ病をいつか治してくれると信じてずっと服用していました。薬や医療に何の不信感も抱くことはありませんでした。それがそもそもいけなかった。何で10年も治らなかったのに、不信感を持たなかったのか、恐ろしいくらい日本の医療が、医療システムが素晴らしいと思い込んでいました。

ぜひ、薬でも医療でも、子どもの教育、食事、ワクチン、政治、短かに起きている出来事、何でもいいので、そのままの状態を受け取るのではなく、いい悪いを調べて、何が自分にとってよい選択なのか、責任を持って答えを出して行ってください。国や組織や医療や薬や何でも依存しすぎず、自分の頭で考えて選択してください。そうしたらある程度は自分や家族を病気にさせずに済むと思います。何も情報を受け取らない、知ろうとしないことは罪なのです。

検診は長生きにつながらない?!

検診は長生きにつながらない?!

最近、ある公共施設に行ったところそこで検診が行われていました。今、ほとんどの方が当たり前のように検診に行かれますが、検診をすることで本当に健康でいられるのでしょうか。

欧米では検診を受けた方が長生きするのかどうか、臨床試験がたくさん行われているそうです。そして研究の結果、検診を受けても長生きにはつながっていなかったそうです。

フィンランドの研究では15年かけて行われた調査もあり、健診を受け医者の指導を受けたほうが、死亡、心臓死、自殺すべてにおいて増えました。こういう調査をどんどん受けて欧米は健診をやらなくなったわけですが、このような職場健診を法律で義務付けられているのは世界で日本だけだそうです。

単純に考えてもこれだけ検査する国なのですが、病人は増えるばかりで、がんの死亡数は先進国の中で日本だけ増加しています。米国は減っています。

検診はすればするほど病気が見つかってしまい病人になってしまいます。それほど大したことがなくても病気にさせられ、知らないうちに医療のマーケットの波に乗せられ流されてしまいます。

検診に行って病名をもらって薬代を払うのなら、少し身体のことを考えて食事の質を変えるようそちらにお金を使った方が何倍も幸せだと思います。1人ひとりが医療につながらなければ医療費も使われなくなり、税金もそんなに必要ではなくなるのではないでしょうか。

消費税が上がって困るのなら、私たちそれぞれが行動しなければ何も改善されないのです。

前に進むしかない

前に進むしかない

「こうなったのも全部親のせいだ」

ある方がそう言っていました。

私も45年生きてきて、色々な経験をしてきました。あの出来事がなければ、あの人さえいなければ、私の闇は誰にも分かるはずがない、そうやっていつも被害者になって可哀想な人を作り出してきたんだと思います。人のせいにして被害者でいられる世界に自分をおいていた。

最近、『この世界の片隅に』というアニメ映画を観ました。主人公のすずに次から次へといろんな問題がおき、最後は不発弾が爆発し、家族を目の前で亡くし、自分の腕も無くなってしまいました。

それでも、悔しくても悲しくても前を見て生きている。そんなところに心を打たれました。

被害者の世界、過去の世界にいては前に進めない。何も変わらない。それでも、でもって言いたくなると思います。起きたことがあまりにもつらく酷いことだと尚更。

それでもなのです。

それでも過去はもう過去にして、別になかったことにしなくていいのです。辛かった、悲しかった、助けて欲しかった、優しくして欲しかった、そういう感情を自分で受容するしかないんです。自分の感情は自分でなんとかするしかないのです。そういう感情があったんだと気づいて受け入れて前に進むしかない。誰かのせいにしていたら、ずっとその起きた出来事の世界にいるだけになってしまう。

つらい経験をされた方はきっともう前に進みたいと思っています。うまく進めない理由を誰かに押しつけるのではなく、前に進む勇気を持って自ら景色を変えない限り何も変わりません。

テレビのない生活

テレビのない生活

テレビを押入れに片付けて3年ほど経ちました。でも、映画とかドラマとか観てます。観たい時にamazonプライムやHuluやGYAOなど利用してネット上で視聴しています。

ある時、「どうしてテレビを使わないの?電磁波とか心配?」って聞かれたのですが、それが理由ではありません。これは2,3年テレビを利用しなくなると自分なりの答えが見つかると思います。私はまず、CMが見たくなかったのでテレビを片付けてしまいました。CMのほとんどが製薬会社の薬の宣伝なので、私には必要ない情報だなと思っています。

3.11の震災の後、流れたCMを覚えているでしょうか。子宮頸がんの定期的な検診を勧めるCM。あのCMを見て子宮頸がんワクチンを接種した方はかなり多いのではないでしょうか。我が家にもワクチン接種のお知らせのハガキが来ました。私は「この子に必要なのかな」と思い、子宮頸がんワクチンのことに調べてみました。そうするとワクチンの否定的なコメントを見つけました。そして我が家では接種しない選択をしました。

テレビにはとても強い力があります。宣伝力です。テレビで言っているからと安心して、信じてしまい、あまり調べようとせず、鵜呑みにしてしまう。何も考えず決定するということはとても危険なことなのです。この国は安全を提供してはいません。自分で調べて考えて選択しない限り絶対の保証はどこにもないのです。

この子宮頸がんワクチンも劇薬指定されたものですが、私がずっと飲んでいた向精神薬も劇薬扱いの薬でした。そういうことを10年間知ることなく飲んでいたのです。

私はテレビに依存してしてしまうと自分の頭で考えるという力が衰えてしまい、誰かに答えを常に求め、自分の考えを持てない、選択できない、そんな人間になってしまうと思いテレビを片付けました。

今の時代、調べればいくらでも情報は出てきます。よい、悪いを調べ、自分の頭で考え、自分なりの答えを出し、その答えに責任を持たなければいけないと思っています。10年間、不必要な向精神薬を飲んでいたのは、私が何1つ調べなかった愚かさであり、私の責任です。そこに気づけたので断薬も早かったと思います。

与えられる情報ではなく、自ら情報を取りに行く、そういう生活を多くの方にして欲しいです。そうしないと特に子どもたちは親の選択で未来が変わってきてしまいます。実際、子宮頸がんワクチンの被害者数はたくさんいます。ぜひ、薬、ワクチン、社会毒、医療、食事法など、テレビの情報ではなく、インターネットや書籍で調べてください。肯定、否定のどちらも読んで、どちらが自分にとって真実か、自分なりの答えを自分で出していただければと思います。