あなたの病気の病名は、出てきた結果に対してついてる病名です

あなたの病気の病名は、出てきた結果に対してついてる病名です

私の病名は、うつ病、躁うつ病、自律神経失調症などでした。

例えば躁うつ病。

気分がハイになったり、うつになったり、今日は良くても明日は不調、1日の中でも、朝は元気がなくて夜から調子がよくなり活動的になる、そんな感じでした。

躁うつ病という名前に意味があるのでしょうか?きっと病気ではなくても多くの方が、朝は元気が出ないけど夜は家に帰ったらほっとして元気になったりしませんか?

もし、病名を付けるのなら「気分が上がったり下がったりする病」とか「気分に波がある病」にしたら、少しは症状に目が向くのかもしれません。

そもそもすべての病名に意味はあるのでしょうか?

何でもかんでも現代は病名をつけたがります。病名を欲しがります。私も病名をもらえたことでゆっくり休める恩恵にあずかれました。この社会は誰でもすぐに病人、病気になれるようになっているのです。

病名に焦点が向くと出ている症状に目が向かなくなり、症状の原因が何なのか考えなくなるのではないでしょうか。原因を1番考えなければいけないところなのに。

病名は原因とはまったく無関係なのです。

「症状を愛せ」

私もそうでしたが、病気の時はとても症状を愛せるようなそんな心のゆとりはなかったのですが、身体は症状を出して何かに気づいてと訴えています。「何か無理していない?」「何かごまかしてない?」「言いたいことを大事な人に言えてないんじゃないの?」「今の自分は本当の自分?」「嫌いなことを無理に好きになっていない?」人それぞれ様々なことが考えられます。

まずは臭い物に蓋をするような、症状を薬で消して終わらせてしまうのではなく、症状に向き合い、その症状、身体の声に耳を傾けて、受け入れてあげてください。

断薬セミナー動画の紹介

断薬セミナー動画の紹介

精神薬やあらゆる薬について、良い悪いを判断する前に、必ず様々な情報を調べて欲しいのです。すぐに精神薬や様々な薬は身体に悪いと判断し、安易にやめてしまうのは薬の種類によって危険であったりします。

今は情報を求めれば必ず手に入る時代です。できたらテレビからの情報は避けて欲しい。かなり一方的な偏った情報が多いからです。これには理由があるのです。ぜひその辺りも調べて欲しいのですが…

精神薬について語られている動画はたくさんあります。私が参考にした動画を紹介しておきます。でもこの動画は精神薬を否定している動画です。私もこの意見に同意しているのですが、必ずいろいろな角度から調べてみてください。

誕生数秘学でカリスマ力発見セッションをしていただきました!

誕生数秘学でカリスマ力発見セッションをしていただきました!

先日、誕生数秘学を教えておられる幸せさっちゃんこと、横地幸子さんに私のカリスマ力発見セッションをしていただきました。以前から数秘学に興味がありさっちゃんのブログを読んでいて、さっちゃんに会いたい!と思い、zoomでお話しできました。

幸せさっちゃんの誕生数秘学ブログ

誕生数秘学は誕生日から3つのナンバーを算出し、自分を知ることができ、自分らしく生きることができる、とてもシンプルな数秘学です。

私の本質はナンバー5

自由、行動、コミュニケーション。変化を好む性質。自由にいろんな所へ行き、いろんな情報を自分の目で見て、体感し、いろんな人と出会ってコミュニケーションを取る。そして自由に変化していく。そういう性質を本質的に持っているそうです。

これができていなかったから病んでいたんだなぁと改めて思いました。私が宇宙人なのはよくわかったし、人にわかってもらおうだなんて思わなくてもいいので、これからは相手に無理に合わせようとせずに、自己満足でいいから自由に自分のしたいことをしていこうと思います。

さっちゃんとお話ししていて、とても幸せな気分になりました。やっぱり幸せさっちゃん!いいなぁ、いいネーミングだなぁ、ほんと出会えてよかった!おもいきってセッションをお願いしてほんとよかったと思いました。

ナンバーインスピレーションカードも素敵な数字が出ました。
行動あるのみ!超えてみせるよ!幸せさっちゃん!

人は常に嘘をついている

人は常に嘘をついている

うつ病で闘病中の時、私は早く治りたい、治って欲しいと思っていました。でも、気づかない心の奥底では、治ったら家族に甘えられなくなる、元気になったら、やりたくない事までやらないといけなくなると思ったのだと思います。

常に人間は嘘つきなのです。

色々な言葉を発しても深層心理では違うことを願っています。

よく、私のことを「優しい」と言います。私も優しいと思っていました。でも、違った。ただの臆病者なのです。はっきり「イエス」と「ノー」が言えない、その場を波風が立たないよう、自分が傷つかないよう守っていただけなのです。

「私は嘘などつかない!」

どんな言葉でもそうですが、そう言っている人ほど嘘つきであり、言えば言うほど反対の心理が働いています。そのことに気づくことが大事です。そうしたら人は変われます。うつ病を自分で作っていた、自分が病人でいたかった、うつ病でいることが都合がよかった、そう気づいた時、私は変われました。病気を手放せました。本当の自分の声に耳を傾け、受け入れ、変わりたいと願い行動すれば必ず変われます。