タッチフォーヘルスレベル2を学んできました

タッチフォーヘルスレベル2を学んできました

今回のタッチフォーレベル2では新たな14筋を覚えました。レベル1の14筋にプラスされ、これで28筋になります。タッチフォーヘルスは筋肉のバランス調整をすることで、エネルギー回路(気の流れ)を良い状態にして、体調を整える家庭でもできる簡単な健康法です。

今回は経絡散歩というものを学びました。比較的新しい痛みがあった場合、その痛みの場所を通っている経絡を指先でてくてくと散歩します。これがとっても気持ちがいい。

そして、いつも軽い痛みがあった場所が、経絡散歩をすることで全く痛みがなくなりました。指先の切り傷の痛みさえなくなりました。不思議な現象です。でも、経絡は気の流れですし、電子の流れなので、経絡を整えると身体が整うことは明らかなことです。

あとは心の状態が関係してきますね。すべての病気において100%治っても困らない自分と、治ってしまうと困る自分がいるということです。その思いは潜在的なところなので治りたいと思っていても、実は治りたくないと思う自分がいます。そこに気づけた時状態は変わってくると思います。

あなたの好きなことは何ですか?

あなたの好きなことは何ですか?

今、子どもたちに「好きなことって何?」「夢はある?」って聞いたらどんな答えが返ってくるのでしょうか。宇宙飛行士?月に行くこと?世界中をいつも旅している冒険家?子どもは基本「えっ!」って思うようなとんでもない答えが返ってくることが多かったりします。でも、現代ではそうはいかない。現実的に「公務員」「会社員」「社長」などわかりやすく、頑張れば手の届くようなことが将来の夢、やりたいことになっています。

できたら大きな夢を持って欲しい。そして、それが叶わなくても、いつか叶えてやるんだというくらいの思いで行動して欲しいのです。それくらいの熱い情熱を、夢を持てる人になって欲しい。それには本人も自分自身を信じることが求められますが、周りの大人、親も子どもの可能性を信じてあげて欲しいのです。

私は全く子どもの可能性を信じることができませんでした。子どもの可能性にラインを引いているのは、大人である親なのです。この社会を動かしている大人たちなのです。

何にでも興味を持つ子どもたち。できるだけ多くの体験をし、失敗をし、失敗を恐れずに新しいことに取り組んで欲しいですね。そうしたら想像力も培われ、自分で新しいことをいつでも始められる強い精神力の持ち主になると思います。

成長にも病気の改善にも信じる力はとても多大な力を及ぼします。

祈りとは、意を宣る

祈りとは、意を宣る

最近、「意宣り」という言葉を知りました。
いのりとは平和を願ったり、病気が治りますようにと願ったり、感謝や悔い改めの「祈り」なのかなと思っていました。

「意を宣る」

意宣りとは、自分の意思を意図を宣言することだそうです。例えば「子どもたちが笑顔で平和に暮らせるよう、自分は〇〇します」と具体的な行動を宣言します。

お願いするだけの他力本願ではなく、自ら行動する態度で意宣り、能動的で力強さを感じますね。祈りと意宣りの2つがあっての「いのり」という方もおられます。

今年も後2週間。あなたはこの世界を見てどんな意宣りをしますか。

自ら行動しようと努力している団体、市民団体を知ってほしいです。
市民がつくる政治の会

人気ブログ記事
内海式精神構造分析法により闇に向き合いたい理由

親をがっかりさせたり親の期待を裏切ることに罪悪感を持っていませんか?

薬害がなくならない理由は、私には関係がないという「無関心」

ぞんざいな扱いをされる理由

国が滅ぶときの法則

宗教二世が組織から離れることができない理由

風邪に抗生物質(抗菌薬)って効果あるの?

風邪に抗生物質(抗菌薬)って効果あるの?

これから風邪やインフルエンザの流行る季節ですが、あなたなら風邪の症状で抗生物質(抗菌薬)を処方されたら飲みますか?

これは各々よく考え、自分で決定してほしいことですが、抗生物質(抗菌薬)は細菌を殺す効果があり、細菌より小さいウイルスには効かないと言われています。そして、風邪やインフルエンザはウイルス疾患です。

私たちの体は細菌と共に生きています。腸内細菌、そして皮膚にも私たちを守ってくれているバリアとなる常在菌がいるのではないでしょうか。抗生物質を取ることで、これら私たちと共生している菌を死滅させてしまうのではないでしょうか。

風邪やインフルエンザなどにかかった時、それは私たち身体が弱っているサインです。強い身体を作るためにどうしたらよいか日頃から考え、生活に取り入れていきたいですね。常に薬を常用されている方は飲んでいない人と比べて身体が弱いそうです。体内に入った薬を代謝するためにエネルギーを使っているからです。私も向精神薬を服用していた時、体調不良が多く、風邪もよくひいていました。子どもにしかかからない病気にも感染してしまい、とてもつらく食事も取れず体重も40キロに満たない時もありました。

そして、1つ知っておいてほしいことがあります。それはこの抗生剤が畜産でかなりの量が使われているということです。飼料にも入っているそうです。自分で薬は避けていても、知らないうちに身体に取り入れているかもしれません。ぜひ、この情報を鵜呑みにせず、現状を調べてみてください。