相性数秘術で読み解くこころの葛藤

相性数秘術で読み解くこころの葛藤

相性数秘術で出した数から、どこから葛藤が生まれているのか把握することはできます。

葛藤とは二律背反した感情から生まれてきます。例えば、好きなのに好きといえず、嫌われる行動をするというのがわかりやすいのではないでしょうか。自分の内に他者に対して好きと嫌いがあり、その感情により葛藤が生まれたりもします。相反する陰陽のような性質が自分の内にあるということを認識していないと、何をやっているんだろうと自分で自分がよくわからなくなることもあります。

人には必ずある精神性なので、自分がよくわからない人は、この葛藤心が人にはあるということを、まずは理解しておくのはよいと思います。

私のソウルナンバーは44です。8に置き換えることもできます。どちらにしても陰陽でいうと陰の数字であり、女性の数字です。そして私のライフパスナンバーは5になります。陰陽の陽の数字であり、男性数字です。

44という女性数字を持った人間が、人生の道(ライフパスナンバー)において一生、男性という舞台に存在している。この2つの数字から考察するだけでも葛藤が生じていることがわかります。

性被害もある意味、女性性を否定したかった出来事かもしれません。男性への何かしらの執着が、数秘の数字からもよくわかります。ひとつの理由としては、早世の父親の姿を演じているともいえます。家の伝承から考えると、男性への何かしらの執着が隠れていると考察することもできます。儒教精神も影響していることでしょう。

数字からも今、悩んでいる問題に対して、考察の材料になりますので、相性数秘術からあらゆる自分の姿を知って、納得のいく人生を歩んでいただければと思います。

私の最初のうつ状態は小学生

私の最初のうつ状態は小学生

私がうつ病と診断されたのは、2004年の32歳になる手前の頃でした。当時の症状としては、免疫低下による感染症や、無気力感、疲労感、婦人病や関節やさまざまな体の痛みや炎症がありました。向精神薬の服用により、本物のうつ病になってしまった。少し休み、現実問題である人間関係や自己問題に向き合えば、薬を飲むこともなく医原病によるうつ病にはなりませんでした。

しかし過去を振り返ってみると、うつ傾向ではあったと思います。どこからなのか明確ではありませんが、小学生高学年頃、無気力感はありました。時々、無気力で動けないときがありました。父親が亡くなった後、もしくは性被害後かもしれません。他のエピソードによる理由があるかもしれません。

何にしろ、「無気力」というキーワードからも、生きる力が落ちていたともとらえられます。生きる力を落としているひとつの理由は、罪悪感というところでしょうか。なぜ父親が早くに亡くなったのか理由が明確ではなく、父親を助けれなかった、または何か悪いことをして性被害により罰を受けているのか。もしかしたら交通事故死の祖母のエピソードや兄弟関係によるものかもしれません。

うつ病と診断されたその日から、うつ病なのではなく、うつ患者は過去にうつ状態はなかったかと考えることも、根本の理由にたどり着けるひとつのヒントになると思います。

私の場合は、精神の安定が幼少からなかったように思えます。父親が亡くなってからは、とにかく泣いていました。ひとりで泣いていた。

私のうつ状態のはじまりは、父親との別れからではないかと思っています。

ですから、薬ではどうにもならない。

悲しみは今でもやはり消えないので、死別の悲しみから逃げず、その現実から逃げず、とにかく泣きたいときは泣いて、自分の潜在的感情に素直に気づき表現してあげることで、うつ病や他の病気になるリスクは避けられると思います。

あなたがモテない理由

あなたがモテない理由

私ははっきりいってモテません。笑

ですから、これは私が私に伝えているメッセージでもあります。思春期の頃、どうして自分はモテないのだろうかと思うことはありました。

今、星占いや相性数秘術や精神分析で自分のことをよく知ることができ、モテないのは必然だったと腑に落ちています。性被害者でもあるので、そもそも男性への拒絶がありました。でもね、女性だから恋をしたいと思うのは当然であり、葛藤の毎日だったと思います。

モテない理由のひとつは、性別に関係なく共通点としては、自己の性の否定があげられます。自己を否定していたら異性を受け入れることを拒絶してしまう。

では、性の否定はどうしておきるのか。

わかりやすいのは、私のように性に関するトラウマや出来事がありますが、その他の理由としては、潜在的に親への否定も考えられます。母親に拒絶があるから女性性を否定するなど。他にも要因は考えられます。

モテない根本の理由は今の状態ではないということです。

可愛くないとか、イケメンじゃないとか、コミュニケーションが上手くないとか、表面的にわかる情報によりモテないのではなく、潜在的に発している、自分でもわからない情報によりそれが周波数となり、周囲にモテないようにその波動を発しています。この世のすべてのものには周波数があり、潜在的感情にも周波数があるからです。

自分自身がモテないように、その感情という波を放っている。

ですから、いくらお化粧をしても、かっこよくしても、綺麗な服を着ても、装飾しても、モテ期はこない。変えるところは、表面的なところではなく、生き方考え方であり、自己の内面になります。

そして、急にモテ期がきたときは、認識の転換がおき、内面に何かしらの変化がおきたともいえます。

恋愛の法則性を知って恋愛上手になる

恋愛の法則性を知って恋愛上手になる

あなたは今まで、何回恋愛をしましたか?

私は付き合った人の数は少ないほうだと思います。20歳で結婚したということもひとつの理由でもあります。

付き合った相手のパターンから、自分のことを知ることはできます。私の恋愛は、すべての男性からふられました。笑)男と付き合いたくないというあらわれでもあります。そして、男を傷つけるより傷つきたいという、厄介な特性でもあります。笑

その理由としては、傷つくことに愛着を持っているからです。

では、なぜ愛着を持つのか。

それは、幼少期や古い親族の歴史のパターンから、その理由の要素となる情報を、さまざまな視点から知ることができます。私の場合は、女性が家庭内で傷つく立場だったというのが愛着(執着)を持つひとつの理由です。もちろん他にも理由はあります。

古い歴史から引き継がれている繰り返しのパターンから抜け出したとき、少しはあなたが望む恋愛の形へと近づけるのかもしれません。今、恋愛中のかたがおられましたら、好きな人とよりよい恋愛もできることでしょう。

しかし、傷つくことへの愛着は相当なエネルギーを持っています。人は負のエネルギーにこそ愛着を持つ。その負の力に勝てるかどうかは、あなた自身です。

生まれたときの情報から、家庭環境、親子関係にいたるまで、自分のあらゆる姿を知ることが、恋愛上手になる鍵となります。