体験レポートからの気づき

体験レポートからの気づき

今日は、内海聡医師の著書「断薬のススメ」をご紹介させていただきます。

私たちは病気になった時、病名や症状に気を取られ、どうしてその症状が出ているのか理由を探すことをおろそかにしてしまいます。そして、もし仮に理由や原因を探したとしても、ストレスが原因、あの時の人間関係が原因と間違った方向に原因を探しにいってしまい、自分の精神や、自分の人生の問題、家族の問題、幼少の環境などには目を向けなくなります。

根本の原因は自分の内にあるのです。

この「断薬のススメ」の中では、多くの方の体験レポートが掲載されています。

うつ、幻覚や幻聴がおきる、精神不安、認知障害、全身が痙攣する、頭がぼーっとする、うつ、不眠、疲労感、乾燥や赤み、かゆみ、分泌物の漏出、喘息発作、頭のかゆみ、鼻の両方の赤み、体重の急増、生理不順、花粉症による咳、肋間神経痛、左頸部の腫れ、悪心や倦怠感、水を飲むのも痛いほどの口内炎、寝るだけで起こる目眩、食物アレルギー、頭皮に血膿が流れる。

体験者に共通することは、今までの治療、医療、薬に対する考え方が変わり、自分の考え方や思考、発想が逆転したということです。

発想の逆転、考え方が今までと真逆になる、ひっくり返るというのは、病気や症状の改善、回復にはとても重要なことなのです。ぜひ、書籍をお読みいただき、発想が逆転することができますように。

あなたは「子どもを生きる」ことができましたか?

あなたは「子どもを生きる」ことができましたか?

今日は、子どもを生きればおとなになれるー「インナーアダルト」の育て方の書籍の一文を紹介したいと思います。まえがきにはこのように書かれていました。

AC(アダルトチルドレン)は、きちんと「子どもを生きる」ことができなかったのです。愛され関心を注いでもらいながら、自分の感情をありのまま受けとめ、自分に必要なことを周囲に要求する、という練習が、子ども時代にできませんでした。ごく小さい頃から手探り状態で、しっかりしたおとなのように振る舞わなければならなかったのです。そのために、自分の感情、自分ののぞみを、引き出し深くしまいこんでしまいました。ですから、自分をいうものがつかめません。

簡単にいえば、「子どもらしく生きてこられなかった」と言えます。

おとなにならざるを得なかった人はたくさんいます。私も早くに母子家庭となったので、母親を困らせたくないという思いから、わがままを言えず、言わず、いろんな感情は心の奥のほうにしまい込んできました。いつしか、それは習慣化され、感情をしまい、自分の本当に感じていることは、言葉に出せなくなっていたのです。

だから、いろんな場面で心は動き、自分の意見はあるはずなのに、それがどんな感情なのかもわからず、自分自身もわからず、何をどうやって改善していけばいいのかもわからず、溜め込み溜め込み、うつになっていったと思います。

うつやあらゆる病気をよくしたいのなら、自分自身の幼少時を振り返ること、どんな感情を出さなくなってしまったのか、何を伝えれなかったのか、何を演じてきたのか、何を転じてきたのか、自分自身を見ていく必要があります。

そうやっていろんな自分を知ることで、はじめて本当のおとなを生きることができ、自立し、思考が変化し、結果、不調がよくなっていくのです。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。今年も整体くららをよろしくお願いいたします。

今年こそは、〇〇を解決したい!というあなた!

私たちの悩みや問題は、なくなってもまた出てきますね。

すべての問題は、自分の意識しだいで見え方が変わり解決したりもします。

ぜひ、この本の地下鉄でのエピソードをお読みいただけたらと思います。

こちらのサイトはわかりやすく紹介されています。

君はパラダイム転換を体験したか 『7つの習慣』より

騒ぎ出した子どもたちに対してイライラする大人。そして、父親に「迷惑になっているようですよ」と忠告。

実は1時間前に、子どもたちの母親が亡くなり、父親も子どもたちも混乱していたのです。

それを知った忠告者のパラダイムシフト。

一瞬にして思考が転換。

価値観が逆転したのです。

これはあらゆる問題でとても大事な事柄なのです。

わたしのうつもパラダイムシフトが起きて、自分は被害者ではなく加害者だったんだと、思考の逆転が起きました。そして、向精神薬を断薬できました。

病気をはじめ
家庭問題
夫婦問題
ひきこもり問題
学校の問題
子どもの問題
DV
恋愛の問題
ありとあらゆる問題で重要なパラダイムシフト。

ぜひ、パラダイムシフトが起きるよう自分、または家族、友人に何か悩みを打ちあけられた時などに、

「なんで?」
「どうして?」

って問いかけてみてください。

案外「死にたい死にたい」って言っている人に「なんで?」って聞いてみると、

「明日のマラソンが嫌だから」とか
「近所の〇〇さんが私を嫌っているから」と

少し紐解いていけば解決する悩みだったりもします。

今年こそ早めに問題を解決して、新たな人生のスタートを歩きだせるといいですね。

森のセラピー音でも、整体、腸もみでも、薬いらず!病気知らず!

森のセラピー音でも、整体、腸もみでも、薬いらず!病気知らず!

気分が落ち込む、イライラする、不安感、恐怖感、不眠など。
 
だれでも経験する症状ですが、長引いたり、ひどかったりするとつらいですよね。私も、たくさんの不快な症状が長く続きました。
 
そして、その不快さと内科などに行っても不快な理由がまったくわからず、心療内科に行きました。
 
そして向精神薬が投薬されました。
 
投薬後は、その前よりももっと体が動かなくなりました。別の不快な症状も出てきてしまいました。
 
耳鳴りやうつ状態
無気力
不眠、睡眠過多
パニック
自殺念慮など。
 
精神薬での対応しか当時は知りませんでした。調べようとはしませんでした。でも、薬を使わずに対処する方法はいろいろあります。
 

この本にも書かれてあるように、鳥のさえずりや虫の鳴き声、森に流れる風の音などの自然音は、自律神経のバランスが整ったり、リラックス時に現れるα波の出現率が高まったりすることがわかっています。免疫力を司るNK細胞の数値も上がります。
 
他にもアロマセラピーや、整体、腸もみ、足つぼなどいろいろと対処方法があります。よもぎ蒸しもリラックスできますよ。
 
なるべく薬で対処するのではなく、まずは、さまざまな代替療法を利用していただけたらと思います。
 
薬では根本的には解決していないからです。そして、薬は体内に蓄積されてしまうからです。
 
薬は脂溶性なので、水溶性の毒と違い簡単に排出されません。
 
不快な症状でお悩みの方や、薬を飲んでいてあまり改善されていない方、これから心療内科に行こうか迷っておられる方など、どうぞ整体くららにご相談ください。

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