困っている状況を改善したい時は

困っている状況を改善したい時は

今、何かしら困っている状況だとしたら、その状況を人のせいにしていませんか?私もうつの時、自分が悪いとは一度も考えてはいませんでした。

社会のせい、学校のせい、環境のせい、育った環境のせい、家族のせい、病気のせい。いつも自分を正当化するために、必死だったんだと思います。人はみな自分が可愛いから。

最近、何人かの治療家が、口を揃えて言われることは、被害者意識の強い方は、症状が改善していかない。病気に限らず多くの問題は、この「被害者意識」という状態が問題を長引かせている1つの要因です。

いじめなどでひきこもりになり、そのまま精神科に行くようになり精神薬を飲んでしまう。そういうきっかけはあったと思います。それでも、いじめにあっても、たくましく学校に行く子どもを私は知っています。行かない選択をどうしてしたのか。どうして問題があったのに、そこは見ずに薬を飲んでしまったのか。

カウンセリングで丁寧に紐解いていけば根本の原因が見つかります。原因が見つかると、この「被害者意識」が手放せます。すべては、自分が作り出していた状況だったと気づくからです。

もし、今、何かしら困っている状態で、行き詰まっていましたら、一緒に根本の原因を探してみませんか。

薬を飲んでいる方に最初に取り組んでほしいこと

薬を飲んでいる方に最初に取り組んでほしいこと

薬を服用している方に、ぜひ、取り組んでほしいことがあります。ネット環境が整っていたら今すぐにできます。それは、飲んでいる薬の添付文書を確認すること。

こちらで確認できます

医療用医薬品 情報検索 

添付文書は、クリニックや薬局からもらうことはないからです。添付文書はとても詳しく薬について書かれています。例えば、私が長い間飲んでいたパキシル。

パキシルの添付文書

私も10年間、全く自分の飲んでいる薬の添付文書は、見たことがありませんでした。添付文書という存在を知らなかったのです。パキシルの添付文書を見てびっくりしたのと同時に、唖然としてしまいました。パキシルの添付文書に書かれてあることを簡単にまとめると、

劇薬(パキシルは右側にレッドタグがついています)
プラセボ対照試験において有効性が確認できなかった。
自殺に関するリスク(自殺念慮、自殺企図)が増加するとの報告がある。
重大な副作用の箇所を見ると副作用オンパレード。

パキシルは海外では訴訟がたくさんおきています。

この添付文書を見て、「こんな薬を飲んでいたのか」「これでは死にたくなるのも当然だ」

そして、「この薬では私のうつは治らない」そう確信しました。

なんで、治りもしない薬を10年間も飲んでしまったのだろう。10年間、治っている、改善されているという実感が全くありませんでした。あまりにも医療、医師を信じすぎてしまった。自分の頭でしっかりと調べ、考えることをせず、他者に答えをもらうことばかりで、自分で自分のことを面倒を見ることをおろそかにしてしまった。これは自分が責任逃れしているだけでした。

ぜひ、簡単な作業なので薬の添付文書を調べてください。今、抱えている精神疾患を改善するために1番大切なことは、精神医学や心理学が一体なんなのかという完全な知識で、それを知った後導かれる自覚と発想の逆転です。

まずは、少しずつでいいので精神医学、医療、薬の知識を調べていきましょう。(薬が危険だと思ってすぐに一気断薬はしないでください。)

わからない部分がありましたら整体くららにご相談ください。

向精神薬に関するおすすめの書籍です。

気づけていない感情の未消化が病気の原因になっている

気づけていない感情の未消化が病気の原因になっている

お腹は食べたものを消化するだけでなく、その人の感情の消化も行なっています。食べ物も、感情も、未消化のまま放置し、溜め込むと、それは人のからだとこころに滞りを作り、不調を生み出す原因となります。

こころとからだは、お互いに密接な関係があります。

未消化な感情は、もしかしたら、あなたが全く気づいていない感情かもしれません。気づけていないから不調が続いている可能性があります。感情を消化して自分に素直に生きている人は、元気だからです。

カウンセリング、精神分析、ファミリーツリー(家系図)を作成していくと、未消化な感情に気づいてきます。重いふたをして出しきれなかった感情が出てきます。

未消化な感情に気づいて、あなたがその感情をどうしたいのか、一緒に考えてみませんか。

【9ヶ月目】整腸セラピスト講座に参加してきました

【9ヶ月目】整腸セラピスト講座に参加してきました

先日、整腸セラピスト講座に参加してきました。9ヶ月目です。今回は師匠のお腹を腸もみさせていただきました。

師匠のサロン

Holistic Care Salon Yusura

今週末の師匠の出張サロン(メタトロンでの健康相談や、腸もみ整体のご提供をしていますよ)

師匠の出張サロン詳細

私がお世話になった整体塾
整体塾師匠のお店 心身楽々堂
整体塾の入門講座 11月2日(土)、3日(日)

9回目の講座では、私たち人間のからだの正しい使い方を知っていれば、からだを上手にメンテナンスもできるし、よい状態で長く使っていくことができるというお話でした。

例えば、ホメオスタシス(恒常性維持機能)という言葉を、聞いたことがあるでしょうか。

これは、からだの中への異物の侵入を防いだり、入ってきたものを排出したり、傷んだ組織を修復したり、からだのありとあらゆる場所で、からだを元の状態に戻そうとする力の働きです。恒常性を維持するために、熱や鼻水などが出るのですが、これはホメオスタシスが働いているから出てくる症状なのです。

だから「症状を愛せ」という言葉があるのです。

症状はからだからのお知らせ「メッセージ」なので薬で安易に抑えるのは、からだの働きを狂わせてしまうかもしれません。からだは本当に素晴らしくプログラミングされており、からだをいつも元のベストな状態に戻そうとしています。

からだの働きを知ると、もっと上手に自分のからだと向き合うことができます。大切にしようと努力します。

今回、師匠に施術チェックしてもらいましたので、来月から腸もみ整体の料金を、1000円にしたいと思います。(所要時間は施術が40分+カウンセリング20分)

9月いっぱいは無料なので体験したい方がおられましたらメールなどで、「無料体験したいです」とお問い合わせくださいね。

お問い合わせフォーム

腸もみの師匠からのシンガポールのお土産。これからカサカサお手手になるからありがたや〜でした。セレクトがとっても素敵!

整体塾の師匠はカメラ上手です。いつもありがとうございます!