抗うつ剤をやめさせたいが再発が怖い、どんなアドバイスがいいですか?

抗うつ剤をやめさせたいが再発が怖い、どんなアドバイスがいいですか?

向精神薬の危険性について、全国各地で講演をされている、薬害問題のエキスパートであられる小倉譲(おぐらゆずる)さん。

「抗うつ剤をやめさせたいが再発が怖い、どんなアドバイスがいいですか?」という問いに対して、薬が何なのかを知ることの大切さを動画の中で言われていました。(7分あたりです。)

 

薬をやめた時に発生する離脱症状、禁断症状についても知る必要があります。そして、うつ状態になった原因であるものを抱えながら、減断薬してもうまくいかないということを話されていました。(薬が危険だからと一気にやめることはすすめていません。)

知識を取り入れること。

自分の抱えている問題を解決すること。

特に、知識を取り入れることは今すぐにでもできますので、減断薬を考えておられる方、書籍や動画、インターネットなどから情報収集してみてください。

自分の抱えている問題解決で、何からどう取り組んでいけばよいのか迷子になっていましたら、思考の整理整頓をカウンセリングでサポートします。そして、精神分析(家系図を作成して精神分析していきます)することでより深く、自分がどういう人間なのか、どんなタイプか、自分の思考パターンはどういうものなのか、自分についてわかってきます。自分がわかってくることで、今まで抑えてきた感情も出てきます。

あなたが病んでしまった問題は何でしたか?

まずはお話をして、本来の自分がどんなタイプの人間だったのか探してみませんか?

カウンセリングの師匠が勉強会を全国各地で開催されます

カウンセリングの師匠が勉強会を全国各地で開催されます

断薬カウンセリングでお世話になった工藤史惠さん(ふーみん)が、全国各地で、精神医学、精神薬の知識や、心の病のメカニズムについての勉強会が開催されます。


【精神薬から卒業する カウンセリングメソッド無料動画プログラム】

私たち治療家の所に来られるクライアントは、最近は、向精神薬を服用されている方がとても増えています。治療家である私たちが、多くの知識を持っていれば、薬で解決ではなく、クライアント自身がこころと向き合えるようサポートできれば、1人でも多く薬や精神医療から卒業できる方を増やせます。

本当は薬を処方している病院も取り組むべきだと思いますが、今はそのようには機能していないのが現実です。処方するのなら、減薬断薬できるようサポートしなくてはいけないと思います。それほどとても作用の強い向精神薬なのです。薬で解決しようと、薬で解決できると、本人も医師も家族もそう思っています。

問題があってこころが病んでいる方がほとんどです。私もそうでした。決して、脳の病気でもなければ、セロトニンとか全く関係のない自分自身の問題でした。モノアミン仮説という名のとおり、仮説の世界で成り立っている精神医療です。

私たちは、治療家も、当事者も、知識がなかっただけです。知識がなく専門医に任せてしまっただけです。

知識を増やすためにふーみんからカウンセリングメソッドを学んでみませんか。

治療家だけでなく、うつなど精神的不調の家族がおられる方でも、どなたでもとても役立つカウンセリングメソッドですよ。


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ふーみんのHP 精神薬・減断薬カウンセリング

自分の感情に気づいて外に発信できていますか

自分の感情に気づいて外に発信できていますか

自分がうつだった時、なるべく自分の感情は、奥の方にしまっていました。寂しい。悲しい。しっかりとしていないと。助けて欲しいという気持ち。もっと一緒に病気について考えて欲しいという気持ち。いろんな言葉にできないつらい気持ちなど。もっと上手に、自分の気持ちを表現できたら楽だったのに、うまく言葉にできず、いつも特に夫には、当たって無視するだけの怒りでしか表すことのできない、ただのわがままな大人でした。

きっと、うつになる人は感情をうまく言葉にできないんです。感情があるのにうまく表現できないんです。そして、本当の感情にも気づけていないのです。

感情に気づくこと。感情を表現すること。言葉に出すこと。

これは、何かがブロックして上手に出せていないだけです。この見えないわからない「何か」がわかれば、あとは自分でブレーキを外すだけです。「もうその感情を出してもいいよ」と、許可できるのは自分だけです。

ぜひ、感情を溜め込んで病んでしまうのではなく、自分の素直な感情に気づいて、上手に感情を表現していきませんか。腸もみ整体で、こころとからだの両方からアプローチして変化していきませんか。

9月末までのお申し込みは、腸もみ整体が無料で体験できます。

ラインメッセージ、またはメールに「腸もみの無料体験をお願いします。」とご連絡ください。折り返しお返事いたします。

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毎日、緊張状態が続いている方におすすめの腸もみ整体

毎日、緊張状態が続いている方におすすめの腸もみ整体

現代の社会で、ゆったりと過ごすことは、意識しないとできないそんな時代になっています。交感神経が優位になっている方は、多いと思います。

私も緊張状態がかなり長く続いていました。たくさんの症状が出ました。

微熱、心臓の痛み、動機、頭痛、胃痛、関節痛、喉の痛み、喉の違和感、子宮のあたりの痛み、子宮からの出血、耳鳴り、耳の痛み、風邪を年に何回もひく、慢性疲労、食欲不振、花粉症、ほてり、睡眠障害、無気力など。

そして、鬱と診断されました。何日も緊張が続いている方は、何かしらの症状が出ているかもしれません。眠れないとか、便秘ぎみとか勉強、仕事に集中できないとか。

そういう方にこそ、ぜひ腸もみ整体を受けて欲しいのです。

腸もみ整体は、腸に直接刺激を入れることで、副交感神経の活性化を促します。その他にも腸の機能回復(消化吸収、排泄、免疫機能の向上、精神安定など)にもつながります。

腸もみは施術者によって、力の入れ加減が違います。強いて言えば流派が様々あります。整体くららの腸もみ整体は、強くもなく、弱くもない腸もみです。(からだの改善を促すために、クライアントのからだの様子を見て、了承のもと強くもませてもらうこともあります。)

最近、ストレス過多だな〜と思われている方は、この機会に腸もみ整体を体験してみませんか。