うつでも病気でも何でも、何かを選択する時に大切にしてほしいこと

うつでも病気でも何でも、何かを選択する時に大切にしてほしいこと

私が10年間、自分のうつ病が治らなかった理由として大きな要因となったのは、精神医療、精神薬がうつ病を治すと思っていたこと。

この事になんの疑いもなく、でも、なかなか改善がないので「自分に合った薬がないのだ」と、いつもいつも
医療、薬が自分にとって、よいイメージしか持っていませんでした。

一ミリもなんの疑いもなく。

何かを選択する時、必ずよい情報と悪い情報を調べませんか?

自分にとってのメリットとデメリット。

家を購入する時とか大学に入学する時とか、全てにおいてあらゆる調査をするのではないでしょうか。それをすべて怠ってしまうほど、私は精神医療、精神薬に対して、または社会に対して信じすぎていました。

どうか、まずは調べてください。

今、すぐにできる事です。そしてこれはとても大切な行動です。

調べて、勉強して、自分の頭で考えて責任を持って選択する。

その結果、精神薬は自分にとって大事なものなのだという方がおられても、それは尊重されるべきだと思います。

でも、私には精神医療も薬も必要のなかったものでした。

向精神薬の断薬は、何が起きてもおかしくはないほど作用の強い薬ですが、責任を持って選択しました。だから、断薬期間も3ヶ月と早かったのだと思います。

精神医療や精神薬に限らずどんな時にも、ぜひ、調べる癖をつけておくのは身の守りとなります。

うつなど、困った症状があってでも調べ方がわからず何から取り掛かっていいのか迷っていましたら、ぜひ、整体くららにご相談ください。

不登校の子どもに対して親の取るべき行動とは

不登校の子どもに対して親の取るべき行動とは

社会人となり、今年、結婚した娘。娘は高校1年生の時、入学して間も無く不登校になりました。その時の理由は「学校、友達になじめない。」でした。

でも、今、振り返ってみてわかることは、親に対する反発だったり、甘えだったり、これから大人になるにつれ自分がどういう夢を持って行動していけばいいのかわからない。

不登校は、子どもと学校の問題ではなく、親に対するメッセージだったんだと思います。

かなり私が、精神的に不安定な状態を見せてしまったので、娘も自分の感情を、私にぶつけることはできない状態でした。

不安とか寂しさとか、悲しみ、怒り。

親がしっかりと子どもの感情を受け取り、たくさん語り合いながら子どもが持った感情に、丁寧に向き合っていかなければいけませんでした。

それができなかった。私は自分のことだけで精一杯でした。夫のサポートもあり、1年後娘は学校に復帰することができました。

当時、私は自立すらできておらず、幸せの後ろ姿も見せることもできていませんでしたが、今はできます。

子どもはやはり親の背中を見て成長するものです。

実際、最近の娘は「お母さんが頑張っているから私も頑張る」とあまり好きではない本を読むようになったそうです。

自立している姿を見せる。
幸せな姿を見せる。

過去の後悔は、消せることも変えることはできませんが、これからの歩みは、自分が思うように描いたようにできます。

もし、子どもの不登校や引きこもりで悩んでおられましたら、まずは、親である自分自身から変わっていきませんか。変わり方がわからない方は、ぜひ、整体くららにお話ください。

自分自身、自分の思いグセを知って今までの自分を打破していきませんか。

深層心理分析カウンセリングは、自分を知る上でとても効果的です。

深層心理分析カウンセリングの詳細はこちらからどうぞ。

カウンセリング

小さなきっかけでうつ病を克服できました

小さなきっかけでうつ病を克服できました

10年間のうつ病歴。その前からの不快な症状。年数を合わせたら15年くらいになります。

体調不良、うつ状態は、ほぼ育児中の期間だったのでしっかり育児ができなかったことに申し訳なく思う毎日です。

私の鬱が改善へと向かうことができたのは、夫が「facebookをやってみたら」という言葉でした。

SNSはとても苦手で、当時は人と関わることを避けていました。

でも、なんとなくアカウントを取って始めてみると

「精神薬は麻薬だ」
「精神薬は危険」

そういう文章を始めて目の当たりにして、早速、書籍を購入して読みました。

当時は本を読むのはとても辛かったのですが、それでも読みました。

こんな小さなきっかけがあって向精神薬を3ヶ月で断薬できました。その後少し辛かったのですが、カウンセリングを受けて、今、自分らしく生きることができています。上手に自分の人生と、向き合うことができてきました。

小さなきっかけは、きっとあなたの目の前にもいくつかあると思います。

その1つになればいいなと、あなたの人生が変わる、小さなきっかけとなればいいなと思っています。

今、病気や人間関係、困った症状など、何をどうしていいのかわからなくなっていましたら、整体くららでお話してみませんか。

「カウンセリングをお願いします」とメッセージしていただけましたら、折り返しお返事いたします。

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腸から元気になるために一人ひとりができること

腸から元気になるために一人ひとりができること

現在、行われている、遺伝子組み換えを使った農業では、農薬耐性遺伝子組み換えと、害虫抵抗性遺伝子組み換えの2つが、多くを占めているそうです。

除草剤をかけても作物が枯れないようにしています。

また、土壌細菌のバチルス・チューリンゲンシスのBt遺伝子を使って、作物の中に特定の昆虫が食べると、昆虫の腸を破壊するBt菌を生成します。

遺伝子組み換え食品を食べると、これらの成分を知らず知らずに摂取することになるのです。

昆虫の腸だけでなく、人間の腸も破壊されてしまいます。

腸は栄養を吸収するためにとても大事な器官です。腸が破壊されれば、健康が維持されることは難しいと簡単に考えてもわかります。現代人はリーキーガット(腸もれ)を発症している方が多いです。

腸を健康な状態にするには、食生活を改めるのが1番よいです。

私もひどい花粉症でした。かなり強いステロイド剤を服用していました。食を改善したところ、あんなにひどかった花粉症が治りました。腸を健康にするって本当に大切ですね。

食を改めることとあと出来ることは、「不買」です。売れないものは作りません。

遺伝子組み換えでない食品を購入するのは難しいかもしれません。表記しなくてもいいようになっているからです。それでも買わないという意識を持っていたら必ず情報は入ってきます。

自分や大切な家族のからだ、「腸」を守るため、出来ることから少しずつ取り組んでいきたいですね。

整体くららでは、食のアドバイスもしています。何かお悩みがありましたらご連絡ください。